伊豆箱根鉄道で秋らしい景色を撮影してみた(2016年ver・後編)

※この記事は、「伊豆箱根鉄道で秋らしい景色を撮影してみた(2016年ver・後編)」の続きとして書いています。 こちら の記事も併せてご覧ください。


原木駅~韮山駅間での撮影を終えた私は、続いて大仁駅~牧之郷駅間へ移動しました。

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到着して早速、「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車が通過しました!
稲穂とのツーショットを撮影できました。


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3000系第5編成です。
この場所は今年に入ってから発見した撮影地ですが、結構お気に入りです。

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7000系です。
少し構図を変えて稲穂を強調してみましたが、少し暗くなってしまいました。

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「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車が戻ってきました。
露出を調整したので、先ほどよりはだいぶ良い写真になりました。新しいデジカメに変えてから半年ほどが経過しますが、未だに使いこなせていない機能が多くあります。

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185系特急「踊り子」です。
先ほどの構図では5両編成が入りきらないので、少し正面よりの構図に戻しました。


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7000系です。
この場所、午後は正面に日が当たりますが、側面は一番日が長い時期でもない限り日が当たりません。そのため、晴れていると側面が真っ黒に潰れてしまうので、このくらいの曇天のほうが都合が良かったりします。

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1300系「良い子の絵画展」です。
この日は全形式が万遍なく運用に入っていたので、撮影していて飽きませんでした。


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7000系です。
再び側面よりの構図に戻してみました。

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3000系です。
だいぶ空が暗くなってきました。そろそろ切り上げ時でしょうか。

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最後に、3000系第6編成を撮影して終了しました。無理矢理露出を上げたので、かなり画質が荒くなってしまいました・・・。

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三島田町駅に戻ってきました。
余談ですが、三島田町駅は伊豆箱根鉄道駿豆線内で唯一ホーム同士が地下道で結ばれている駅です。「地下道」の案内板が歴史を感じさせます。

伊豆箱根鉄道で秋らしい景色を撮影してみた(2016年ver・前編)

皆さん、いよいよゴールデンウィークですね! 私も今年は暦通り仕事を休めそうなので、泊まりがけの旅行を計画中です。というわけで、今回は昨年10月の時の話題をしたいと思います(えっ

10月といえば、稲穂が黄金色に色付き、収穫の時期です。
「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車と稲穂とのツーショットを撮影したいと思い、10月に入ったばかりの頃、撮影に行ってきました。

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今回は、珍しく三島田町駅からスタートします。ちょうど伊豆箱根バスが停車していたので、なんとなく撮影しました。伊豆箱根バスは、地味に三島田町駅始発の路線があるんですよね。

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伊豆箱根鉄道で原木駅へ移動しますが、先に到着した上り列車は1300系の「良い子の絵画展」ヘッドマーク付き列車でした。「良い子の絵画展」は毎年この時期に走りますが、ここ数年は3000系第6編成が担当になっていたので、違和感があります。

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撮影地に選んだのは、昨年の同じ時期に訪れたのに続いて2度目となる、原木駅~韮山駅間です。
さっそく1300系「良い子の絵画展」列車が帰ってきました。

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3000系第5編成です。
原木駅~韮山駅間は、沿線に田園が多くあり、この時期には収穫を間近に控えた稲穂と列車とのツーショットを撮影できます。

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185系特急「踊り子」です。
背景の空が真っ暗なのが残念です。撮影している場所は晴れているんですが・・・。


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「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車が来ました!
気づけばもうこのラッピング電車も半年くらい走っていることになります。


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7000系です。
背景の空がどんどん黒くなっていきます・・・。

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3000系第6編成です。
この日は全形式が万遍なく運用に入っており、撮影していて飽きません。

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2本目の185系特急「踊り子」です。
ついにこのあたりも太陽光が届かなくなってきたので、次の場所へ移動することにしました。

次回の記事へ続きます。

岳南電車・大雄山線ハシゴ旅(大雄山線編)

※この記事は、「岳南電車・大雄山線ハシゴ旅」の続きとして書いています。以下の記事も併せてご覧ください。
岳南電車編  岳南電車編②


岳南電車で「マスキングテープ電車」を撮影した私は、続いて10月1日から運行を開始したばかりの伊豆箱根鉄道大雄山線の赤電を撮影するために、小田原駅へ移動しました。

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伊豆箱根鉄道のホームへ行くと、さっそく赤電が停車していました! まだ運行開始2日目ということで、ピカピカです。
この赤電は、大雄山線の開業90周年を記念して登場したものです。5000系自体は赤電塗装だった時代は無いので、リバイバル塗装というよりは往年の車両の塗装を再現した復刻塗装ということになりますが、なかなか似合っているのではないでしょうか。

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前面には、サボに似せたヘッドマークも設置されていました。

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側面に設置されている社章も、塗装に合わせて赤色に塗られています(通常は青色)。
赤電の運行ダイヤは、伊豆箱根鉄道のホームページで公開されているので、事前に調べてから行けばスムーズに撮影できます。

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赤電の1本後続の列車が開業90周年ヘッドマーク付きだったので、こちらも撮影しました。
ホームの端にあまりスペースがありませんが、広角に強い新しいデジカメは全体を映すことができます。

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大雄山側先頭車に設置されているヘッドマークです。
5000系トップ編成が登場した頃の写真でしょうか。今回、トップ編成が赤電塗装になったので、この写真の塗装は過去のものとなりました。個人的には、やはりこちらの塗装のほうが好きです。

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小田原側先頭車です。しばらく来ない間にホームに柵が設置されていました。安全のためには仕方ないことですが、撮影がしづらくなってしまって残念です。

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大雄山側とはヘッドマークの写真が異なっています。大雄山線でこのような盛り土の上を走る区間は覚えがありません。背景からすると大雄山駅の近くのように見えますが、いったいどこでしょうか。

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せっかくなので沿線でも撮影しようと大雄山線に乗り込みましたが、なかなか良さそうな場所が見つからず、赤電が折り返してきてしまうため、飯田岡駅で下車しました。

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結局このような写真しか撮影できませんでした(orz ただ、日中は基本的にヘッドライトを点灯しない伊豆箱根鉄道において貴重な写真が撮影できましたw

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後続のヘッドマーク付き編成です。こちらはヘッドライトが点灯していないので、点灯の有無は運転士が判断しているのでしょうか?

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ちなみに、飯田岡駅前の大雄山側の踏切ですが、なぜか警報音が小田急電鉄と同じものとなっています。
撮影を終え、小田原駅に戻ります。小田原駅では、熱海行きの列車まで時間があったので、少しだけバス撮影をしました。

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富士急湘南バスのレインボーⅡ(日野製)です。富士急湘南バスは久しぶりに撮影しました。

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箱根登山バスのエルガミオ(いすゞ製)です。

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箱根登山バスのエアロスター(三菱製)です。
小田原駅のバスターミナルは構造が非常に分かりにくく、かつ撮影もしずらいです。

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箱根登山バスのエアロミディ(三菱製)です。

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伊豆箱根バスの7E(日産ディーゼル製)です。ここで列車の時間となったので撮影を切り上げました。

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熱海駅での乗り換えの際、8000系の「伊豆ジオパーク」編成が停車していたので、撮影して帰宅となりました。

岳南電車&大雄山線ハシゴ旅(岳南電車編②)

※この記事は、「岳南電車&大雄山線ハシゴ旅」の続きとして書いています。 こちら の記事も併せてご覧ください。


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岳南電車に乗車し、岳南富士岡駅へやってきた私。岳南富士岡駅といえば、行きたい場所があります。

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岳南富士岡駅から1つ岳南江尾方面へ向かったところにある踏切です。

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実はこの踏切、未だに「電鈴式」なのです。電鈴式は、岳南電車ではこの踏切と、岳南江尾駅近くの踏切の2ヶ所のみとなっています。こちらの踏切は、このようにポールがだいぶ老朽化しているので、そろそろ危ないかもしれません。

踏切を見終えて、岳南富士岡駅へ戻ります。次の列車がマスキングラッピング電車なのですが、思った以上に乗客が多く、まともに撮影できそうにありません。

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せっかく1日乗車券を購入したので、終点の岳南江尾駅まで乗車してしまいました! 私と同様、岳南江尾駅で撮影している人も数名いましたが、停車時間も長く、比較的のんびりと撮影できました。
それにしても、随分と派手なラッピングをしたものです。このラッピングは、マスキングテープ大手の「カモ井加工紙」の協力によって制作されました。「カモ井加工紙」自体は岡山県の会社で岳南電車とは関係ありませんが、富士山観光交流ビューローが販売している「富士山テープ」をこの会社が製造しており、富士市の活性化を支援しようと今回のラッピング電車運行に繋がったようです。

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ちなみに、岳南江尾駅には日中8000系が留置されており、このような並びも撮影できました。
以前は、日中にも8000系が運用に入っていたのですが、最近では固定運用になっており、平日の朝夕時間帯のみしか動いていないようです。日中に2両編成は、さすがに供給過多だったのでしょうか。

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撮影後、そのまま折り返して吉原駅までラッピング電車に乗車しました。車内は、床から天井まで一面マスキングテープのラッピングとなっています。中吊りについては、マスキングテープが芯が付いたまま設置されていましたw

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また、車内の整理券発行機や運賃箱などもラッピングされていました。とてもカラフルです。

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吉原駅に戻ってきました。岳南江尾駅を出るときには数人だった乗客も、吉原駅に到着する頃には座席に座りきれないほどになっていました。

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東海道本線のホームからも撮影してみました。アルミ車体ですが、きれいにラッピングされていますね。ラッピング電車の発車を見送って、東海道本線の列車に乗車しました。

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乗車した熱海行きは富士始発なうえに6両編成だったので、熱海駅に到着するまでガラガラでした。JR静岡はいい加減短距離列車を6両編成で運行するのをやめてほしいです・・・。
熱海で上野東京ラインに乗り換え、小田原へ向かいました。

次回の記事では、伊豆箱根鉄道大雄山線の赤電を見に行きます。

岳南電車&大雄山線ハシゴ旅(岳南電車編)

ブログの更新が開いてしまい申し訳ございません。完全に忘れていましたw まだまだ昨年の話題が続きます。

岳南電車では、昨年9月28日から10月10日にかけて、マスキングテープ製造大手の「カモ井加工紙」とのコラボレーション企画として、電車1両をまるまるマスキングテープ柄にラッピングした「マスキング電車」が運行されました。また、伊豆箱根鉄道大雄山線では、10月1日から5000系第1編成がかつての赤電塗装となって運行を開始しました。
どちらも見逃せない話題・・・というわけで、岳南電車と大雄山線をハシゴしてきました! 今回は、その時の様子を書いていきます。

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沼津駅からスタートします。ちょうど「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスが発車する時間だったので撮影しました。・・・ちょっと待て、またラッピング変化してるじゃねーか!
これまで側面の上部には「静岡放送(SBS)ほかにて好評放送中!!」と書かれていましたが、アニメの放送が終了したため「ラブライブ!サンシャイン!!×TB東海バス」という表記に変えられています。また、同じく側面の上部に各キャラクターの丸いイメージカラーが入っていましたが、こちらもアイコンになっています。

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後部も同様に、「好評放送中」が「×TB東海バス」に変わっています。また、側面の上部に入っていた各キャラクターのイメージカラーは後部の上部に入れられました。いったいどこまでラッピングは進化するのでしょうか。
ちなみに、撮影の数日後にラッピングバスの運行ダイヤが変更となり、江梨行きの運用には入らなくなりました。そのため、このラッピングの姿での江梨行きは数日間しか走らなかったと思われ、貴重な写真となりました。

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箱根登山バス塗装のエアロミディ(三菱製・トップドア車)も撮影しておきました。最近、箱根登山バス塗装の車両がかなり減ってきているようなので、見かけたら撮影しておくようにしています。

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それでは、まずは岳南電車に乗りに行きましょう。沼津駅のベルマートも、今や「ラブライブ!サンシャイン!!」一色ですw

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東海道本線で吉原駅まで行き、岳南電車に乗り換えます。
吉原駅には地下道がありますが、その地下道の出入口に設置されている看板が年期を感じますw 「婦女子」という表現も今ではあまり見かけませんし、「JR」と上から修正されているところは、もしかして剥がすと「国鉄」と書かれているのでは・・・。

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岳南電車の窓口で1日フリー乗車券を購入しました。特に行き先は決めていませんが、700円と安いうえに、ラッピング電車運行期間中は乗車券もマスキングテープ柄の特別仕様となっており、買っておいて損は無いと思いました。
ちなみに、私は緑色の乗車券にしましたが、ほかにも水色とピンク色があり、3種類から好きな色を選ぶことができました。

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ホームには、7000系トップ編成が停車していました。トップ編成は、2016年3月にこれまでの赤色からブルーグリーン色へと塗装を変更しており、京王電鉄時代を彷彿とさせます。
岳南電車は、日中は2編成で運用を回しているので、おそらくもう1編成がラッピング電車なのでしょう。この日は2編成ともネタ車両での運行のようです。

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ちなみに、撮影時には「吉原宿宿場まつり」のヘッドマークが設置されていました。
発車時間が近づくにつれ、どんどん乗客が増えていき、最終的には立席が出るほどの乗車率となりました。休日日中の岳南電車といえば、乗客は数人程度で立席なんてまずあり得ないというのが私の中のイメージなので、これには驚きました。ラッピング電車の効果はすごいですね。

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途中駅での列車交換の際、対向がラッピング電車であることを確認しつつ、マスキングテープの販売会場となっている岳南富士岡駅で一度下車しました。
岳南富士岡駅は、かつて走っていた電気機関車や貨車が留置されているのですが・・・

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なんと電気機関車にもマスキングテープのラッピングがされています! なんという気合いの入れよう・・・。

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駅構内の広告欄も、すべてマスキングテープに乗っ取られていますw

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さらに、なんと駅舎までも・・・。随分とお金を掛けていますねw
ちなみに、駅舎の右うしろに写っている白いテントがマスキングテープ販売会場です。私は行きませんでしたが、かなり賑わっていました。

次回の記事では、いよいよマスキング電車を撮影します。
プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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