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2018年4月からの深夜アニメ!(春季)

前回の記事で冬季アニメの感想を書いたので、今回は引き続き4月から放送が始まった新アニメの中で、私が「ニコニコ動画」で第1話を見た作品の印象を書いていきたいと思います。
大自然の流れ!(何








※一部ネタバレが含まれますので、ネタバレをご理解いただける方のみこの先にお進みください。また、感想には私の個人的な見解も含まれますので、ご注意ください。







・あまんちゅ!~あどばんす~
2016年に放送された伊豆が舞台のアニメが帰ってきました! 地元民としては嬉しい限りです。
伊東市のオレンジビーチなど、1話目からさっそく見覚えのある光景が出てきました。そして、「ぴかり×てこ」尊い・・・。
1期は沼津市が舞台の「ラブライブ!サンシャイン!!」と放送時期が被ってしまい、影に隠れてしまった印象でしたが、今回はそのようなこともないので期待したいところです。
東海バスも1期に続いて製作に協力しているようですが、この数年間、「ラブライブ!サンシャイン!!」と「あまんちゅ!」の2作品に協力しており、とても忙しいのではないでしょうか。というか、この短期間のうちに2作品のアニメに登場するバス会社って今まで見たことがありません。



・こみっくがーるず
期待の「まんがタイムきらら」枠! 1話目から私好みのストーリーありがとうございます(何
「ゆるキャン△」が終わって死にそうになっていた私を救ってくれそうです! ここをキャンプ地とする(だから何

1話目はオープニング曲、エンディング曲ともに流れなかったので、2話目以降はそれも楽しみに待ちたいと思います。



・踏切時間
踏切好きな私としては見るしかないよなぁ・・・なんて単純な考えで見てみましたが、コイツはとんでもない爆弾を落としやがった・・・。
たった3分間のアニメにも関わらず、なんという濃厚な百合! 予想外の百合分にこの作品の評価がぐーんと上がりましたw
ただこの作品、1話ごとにキャラクターが入れ替わるのか、それとも1話目のキャラクターのまま続くのかが分からないので、そのあたりも気にしながら見ていきたいと思います。願わくは1話目のキャラクターのまま百合百合したストーリーを続けてほしい・・・!
なお、1話目に登場してきた踏切は西武鉄道に実在する踏切のようです。



・立花館To Lieあんぐる
期待の「コミック百合姫」枠!
3分アニメだったのは意外でしたが、それだけに1話目からかなり展開が早いです。確かに百合作品ではありますが、ギャグ中心のコメディのような印象を持ちました。百合が苦手な人でも普通に楽しめるのではないかと思います。
頭を空っぽにして見られる、息抜きに最適な作品かもしれません。



・キラッとプリ☆チャン
また女児アニメに手を出すという学習能力の無さ・・・。
3月まで放送されていた「アイドルタイムプリパラ」の後継番組らしく、プリパラっぽい雰囲気が残っていますね。これからどうなっていくのか期待したいところです。頑張って1年間見続けるぞ・・・。
余談ですが、1話目のタイトルは「キラッとプリ☆チャンやってみた!」ですが、「~やってみた」と聞くと「ろこどる。」を思い出してしまいます。「ろこどる。」2期はまだか・・・。


今期は、これに「カードキャプターさくら クリアカード編」を加えた5作品となります。前期に10作品以上見ていたことを考えると、かなり少なくなりましたね。
今期の期待は地元が舞台となっている「あまんちゅ!~あどばんす~」と癒やし系の「こみっくがーるず」でしょうか。とりあえず難民にならずに済みそうで一安心です。
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最近のアニメ作品の乗り物描写について

紅玉国光さん

コメントありがとうございます。
管理人のN_stationです。

きらら系作品に限らず、最近のアニメ作品の乗り物や風景の描写には目を見張るものがありますね。
私の地元である沼津市が舞台となった「ラブライブ!サンシャイン!!」でも、驚くほどに実際に忠実な描写となっていました。
(特に、東海バスの「長井崎中学校」停留所が登場した際には、掲載されている時刻までまったく実物と同じでした)
舞台となる場所が現実に存在する作品は、「涼宮ハルヒの憂鬱」など2005年以降の作品あたりから急増しているように感じます。
すでに放送終了から10年以上経過している「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」、「けいおん!」などの舞台ですが、未だに多くの方が聖地巡礼をしており、舞台となった地域における経済効果は決して軽視できません。
沼津市も「ラブライブ!サンシャイン!!」の放送以降、確実に街中が賑わいを見せています。

舞台を決めるということは、やはり忠実な再現が必要になるわけで、制作スタッフや作画担当の方の負担もかなり大きいと思われます。
その負担を覚悟してでも、舞台となる場所を設定しているのは、ひとえに作品に対する熱意なのだと思います。

♪かおすのあばば かおすのあばば あばば かおすの あ・ば・ば~

「こみっくがーるず」は、原作では総武中央緩行線の車内場面(薫子ちゃんは水道橋から秋葉原まで乗って行ったのであろう)と、翼さんの帰省に薫子ちゃんが随いて行った時、位しか「乗り物の描写」が無かった筈ですが、TV漫画版になると外観も見せる、東北新幹線も登場する……で、かなり詳しいスタッフが考証した事を伺わせるものがありました(^^
(言っては何ですが、はんざわかおりさんは電車までは精密に描けない様で、ボルスターレス型の台車のつもりらしい~ とか、ジャンパー線の付いている場所がおかしい とか、まぁ理工系出身でもない女性の作家さんにそこまで求めるのは酷かな~と思っていたのですけれども……)
もしかして、「スロウスタート」で軽井沢周辺の鉄道風景を正確に描写したことに刺激を受けたのかも?佳い、佳い(^^

きらら系漫画で鐡道場面の正確な描写と言えば、何と言ってもMt.福一さんで、「あまゆる」でも「球詠」(←埼玉県大会の決着が見えた辺りで絶対にTV漫画化を~!!それも1クール12話と言わず長期で!!)でも実にリアルに描かれていますが、今度は何と「みゅ~こん!」の永山ゆうのんさんが対抗意識を燃やして(?)新作で……
まあ、「恋する小惑星」での“地学系女子の百合”ヂャンル等もあり、今迄は男子独占?だった分野にきらら女子進出~も珍しくなくなって行くのでしょうか。
定番の(笑)、美術専攻、魔法少女、軽音楽部……等であっても、まだまだ可能性は無尽蔵な上に、更なる多様性の進化が止まらないきらら系、
今後もますます楽しみデス~(←カレン口調で)
プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ! 地元の沼津市が「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台になっちゃったからね、しょうがないね!!

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