「鉄子の旅」ついに最終回!

突然ですが、9月23日、鉄子の旅はついに最終回を迎えました(涙 たった13話とは短すぎです・・・。
とはいえ、30分まるまる鉄道アニメというものが制作されたのは大きな一歩だと思います! それこそ名探偵コナンの「時計仕掛けの摩天楼」並みの大きな一歩です(ぇ 何より、鉄道マニアを題材にしたアニメというものが成立することに感動しました! 意外と身近にたくさんいるのに、何をやっているのか分からない鉄道マニアの姿を、このアニメは忠実に伝えてくれました。全駅途中下車、大回り、廃線跡巡り・・・実録マンガをアニメ化したからこそのリアルさがありました。
これをきっかけに、普段なんとなく鉄道を利用している人が、少しでも駅や車両に興味を持ち、鉄道マニアとは何なのかを理解していただければ嬉しい限りです。それこそ、鉄道マニアを目指してもらっても(ぇ
ただし、1つ注意していただきたいのは、全ての鉄道マニアの方々が横見さんのような人とは限らないということですw 鉄道マニアにも色々と種類がありまして、乗り鉄や撮り鉄、録り鉄、さらには廃線巡り、駅舎好き、スイッチバック好き、切符収集など、さまざまいるわけです。僕の場合は乗り鉄、撮り鉄、録り鉄といったところでしょうかね。
話はそれましたが、本当に鉄道アニメが製作されて嬉しいです。今年の流行語大賞は「鉄」だ!w

鉄子の旅
というわけで、記念絵なんて書いてみたりw 久しぶりに描いたのでダメダメです(orz もう少しイシカワさんをうまく描いてあげたかった・・・。そして編集長、すみません、入りませんでした(orz 横見さんとイシカワさんが2人して鉄道話を始め、キクチさんはキレ気味、カミムラさんは必死にメモを取っているという感じで描きましたw ちなみに、一番頑張ったのは「鉄子の旅」の部分だったり(ぇ

それでは、鉄子の旅最終回の感想を書きたいと思います。続きを表示からどうぞ
鉄子の旅、最終回の第13旅は鉄子2度目の北海道! 今回はいったいどんな旅となるのでしょうか。
鉄子の旅13-1
オープニングナレーションは第2旅と同じものでした。また、オープニング後のあらすじは、今まではカミムラさんが言っていましたが、この回に限り編集長が言っています。ちなみに、編集長の声優さん、名探偵コ○ンの某刑事の声の人でした。
朝、目覚めたキクチがカーテンを開けてみるとそこは・・・北海道! 一行は、前日に上野から北斗星に乗車していたのです。窓に張り付いて車窓を眺める横見さんと編集長。横見さんは青函トンネルの通過中に目が覚めてしまったとか。対して編集長は青函トンネル進入前に目が覚めたというから驚きですw そこへキクチが合流。カミムラはまだ寝ているらしく来ていません。編集長は「カミムラさんが辞めたら鉄子の旅続かなくなっちゃうから。」とカミムラを起こさずにいます。そこに、ちょうどカミムラが起床、キクチは「そんな鉄子を描いてる私って・・・」と少々怒りモードですw
北斗星は順調に走り、札幌に到着。横見さんは北斗星に別れを告げます。さて、ここからが旅の始まりです。が、なんと編集長はここで帰るとのこと。横見さんとカミムラ、2人と旅をするのを心配に思っているキクチに「横見さんのギターは弦が1本多いから。」と言い残して去っていく編集長。キクチは意味が分かりませんw 最後にキクチが「ここで帰ったら、北斗星に乗りに来たただの鉄じゃないっすか。」と質問すると、編集長は「うん。」と・・・そう、編集長も鉄でしたw

鉄子の旅 5話2
一行は特急オホーツク3号に乗車し、北見を目指します。カミムラは編集長に頼まれたとあっていつも以上に気合が入っていますw 北見に行って何をするのかとキクチが聞くと、「板切れ駅に行く。」と答える横見さん。それを聞いて「それって朝礼台じゃないんすか・・・。」とキクチ。しかも、北海道まで来て駅巡りではたまったものではありませんw 板切れ駅だから屋根なんて無い! 雨が降ったら大変! と脅す横見さんでしたw というわけで、北見に到着。ここからは北海道ちほく高原鉄道に乗車します。
かぶりつきをしながら「線路が真っ直ぐですね!」というカミムラに「そう、雲行きが怪しい。」と答える横見さんw キクチは会話かみあってないし・・・と苦笑します。

鉄子の旅 5話3
まず最初の駅は豊住。あれ? 屋根あるじゃんw しかも半分木じゃなくてコンクリートじゃんw 横見さんが私鉄全駅乗下車中に、今回の板切れ駅を選んだそうですが、細かいところは見てないとか・・・。それでも横見さんは、コンクリートだって板って言う~と苦しい言い訳を。続いて西訓子府、ここは純粋な板切れですが、やっぱり屋根があったりw さらに分線、もはやキクチにはどこが他の駅と違うのか分からないようで・・・。と、ここでとうとう雨が降り出してしまいました。屋根が無いから雨が降ったら大変! と脅していた横見さんが、屋根があって良かった~と雨宿りw もう訳が分かりません。

鉄子の旅13-4
その後、一行は今夜の宿、陸別にある道の駅へ。道の駅ですが宿泊もできます。キクチは編集長の言葉を思い出します。弦が1本多いギター・・・そんなので上手く弾けるわけがないじゃん。そう思いながらもさっさと就寝するキクチ、時刻表をめくりまくる横見さん、ビデオカメラを持ったまま寝るカミムラ・・・。
2日目、まずは笹森。北海道っぽい! と言う横見さんに対し、「おもしろくない。」と反抗するキクチ。「ここなんかは林に囲まれてて、むしろ軽井沢っぽい。」と指摘。止めようとするカミムラに「甘い!」と言い、続けて「横見さんはトラベルライターなんでしょ! この駅を一言で表してください!」とつめよります。すると、横見さんが言ったのは・・・「これが北海道だって感じ!」w 横見さん・・・分かってないw

鉄子の旅13-5
そしてラストは塩幌! ・・・ってほとんどコンクリートじゃないですか。横見さんは「コンクリートだって板切れって・・・」「北海道っぽい」と言いますが、キクチは痺れを切らせ「どのへんが!」と反抗します。ついには2人の言い合いにw そして、横見さんがついにキレた! 「来れば分かる! 肌で感じる!! 大切なのは言葉じゃない。」・・・思わず固まるキクチとカミムラ。「横見さんのギターは弦が1本多い」・・・キクチはこの意味が分かったようです。横見さんにとっては、ギターを上手く弾くなんて問題じゃないのです。キクチは今までの旅を振り返り、思い出に浸ります。と、横見さんが戻ってきて、「言われてばかりじゃ悔しいから。」と、訪れた駅の印象を一言で表しますが、「○○な北海道~!」とばかり・・・。キクチはもう呆れきってますw
列車がやってきたのでこれに乗車します。

鉄子の旅13-6
このあと特急と新幹線を乗り継げば23時には東京に着くとか。まだ朝なのに・・・と言いながらちほく高原鉄道をあとにするのでした。ちなみに、ちほく高原鉄道は2006年に廃線となっています。

鉄分サプリは北斗星の食堂車についてでした。

そして、10月7日からはなんと再放送がやるそうです! 嬉しいですね。


やはり鉄子の旅、一番感動したのは第9旅のくり田ですね。あれはもう涙が止まりませんでしたよ・・・。というわけで、鉄子の旅、お疲れ様でした! 
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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