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豊橋鉄道東田本線を撮影してきた

※この記事は、「遠州鉄道30形を撮影してきた」の続きとして書いています。 こちらの記事 もあわせてご覧ください。

遠州鉄道で30形を撮影後、西鹿島駅から天竜浜名湖鉄道経由で新所原駅まで来た私。これだけで帰るのはもったいないので、せっかくならと豊橋鉄道に乗車することにしました。「休日乗り放題きっぷ」も豊橋まで使用することができますし・・・。

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豊橋駅に到着すると、飯田線の213系が発車待ちをしていました。213系は静岡地区で見ることができないので、213系を見ると、名古屋に来たな・・・と実感します。

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さらに、回送で停車中の213系もいました。後期に製造された編成は、前面部左上に設置されている運行番号表示機が省略されています。

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豊橋鉄道東田本線に乗り換え、撮影しやすそうな停留所がないか探していると、競輪場前停留所が良さそうだったので下車しました。競輪場前停留所は、東田本線の営業所と留置線が併設されています。豊橋駅前停留所から続いていた複線が単線となる最初の停留所ですが、ホームは片面しかなく、上下列車ともに同じホームから乗降するという、路面電車では珍しい方式となっています。
ちなみに、豊橋鉄道東田本線に乗車するのは、高校生の頃以来10年ぶり以上です。

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モ3500形トップ編成です。見て分かるとおり元:都電荒川線7000形で、特にこの編成は、偶然なのかラッピングの色合いが都電荒川線時代を思わせるものとなっています。

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同じくモ3500形ですが、こちらの編成は行き先表示器が幕式となっています。

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同じモ3500形でも、編成によってラッピングが異なっているので、撮影していても飽きません。

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モ780形トップ編成です。こちらも見て分かるとおり元:名古屋鉄道のモ780形です。

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モ780形は、路面電車でありながら片側に3ヶ所のドアが設置されているのが特徴です。

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モ780形も、編成によって様々なラッピングが楽しめます。

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最新車両となるT1000形です。1編成のみが活躍していますが、井原停留所にある分岐の急カーブが曲がれないため、運動公園方面への運用には入らない専用のダイヤで運行されています。

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30分ちょっとで一通り撮影できたので、そろそろ帰宅することにしましょう。夕焼けが綺麗だったので、最後にホームから対向列車の待ち合わせをしているモ3500形を撮影しました。この日は、残念ながらモ3200形とモ800形は動いていないようでした。

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ちなみに、競輪場前停留所の前の交差点に設置されている信号機には、路面電車用の黄矢が設置されていました。ただし、あくまで留置線への入庫用のため、私が撮影している間は点灯することはありませんでした。

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また、競輪場前停留所の赤岩口よりには、路面電車用の信号も設置されていました。こちらは、電車通過時には一番上に黄矢「↑」が点灯し、それ以外の時には中央の「×」が点灯します。また、電車通過後、一定時間の間は「×」とともに一番下の「Z」が点灯します。「Z」は続行を意味していると思われ、写真の場合は「続行で通過してはいけない」の意味なのでしょう。

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豊橋駅から浜松行きに乗車し、浜松駅でさらに熱海行きに乗り換えて帰宅となりました。乗り換えた熱海行きでは、行きの列車と同様、珍しく「締切中」の表示を見ることができました。
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ! 地元の沼津市が「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台になっちゃったからね、しょうがないね!!

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