精神不安定中・・・

※この記事は普段の僕とはかけ離れた内容を書いています。僕の通っている学校のことなので、申し訳ございませんが、一般の方はあまり読んでもらいたくないです。下へスクロールしていただき、鉄子の旅 第11旅の感想をお楽しみ下さい。


「一途バカ」

友達に言われました。そんなの分かってますよ、自分でもバカだと思うほどですよ。だいたい、一途ってなんなんですかね。自分的には「長い間1人の人だけを好きになること。」と解釈しています。確かに、今までほぼ1年の間ずっと好きな人が居ますよ。1年が長いか短いかは人それぞれだと思いますが・・・。
なんでこんな話をいきなりするかと言いますと、説明すると長くなってしまうんですが・・・。

好きになってしまったのは同じ部活の女子なんですが、ぶっちゃけ一目惚れみたいなモンですよ、つまり完璧片想いなわけで。
ここまではよくあるただの片想いですよね。問題なのはこの後、僕が友達に相談するところからなんですよ。実は友達、僕が告白した後だと勘違いし、いろいろな人に言っちゃったんですよ・・・。で、部活の友達に広がり、クラスの友達に広がり、さらには一部の先生にまで広がり・・・当然、その女子にも伝わってしまったわけですよ。ほぼ毎日部活があり、彼女とも会わなければならないわけで・・・。いや、今も普通に喋ったりしてますけど、やっぱり気まずいんですよ。回りも知ってるし、2人で話してたりすると冷やかし言われたりするわけですよ。
そんな状況になってしまったし、部活を辞めようと思ってるんですよね・・・。これ以上彼女に迷惑をかけるわけにはいかないわけだし。
片想い自体も、もう諦めようと思ってはいます。しょせんはこっちが勝手に好きになってしまっただけで、向こうにも好きな人はいるはずで、こんなたいしてカッコよくもない鉄道好きとつき合わされるより、よっぽど幸せだと思うんですよ。・・・そう思ってはいるんですが、実際、諦められたかというと、無理なんですよ、これが・・・。部活中も、気がつくと彼女を見てたりとか・・・僕には、1年と言う歳月は長すぎました・・・。
そういうわけで今、精神的にきちゃってるんですよ・・・。最近、①ため息が多くなった ②ボーッとすることが多くなった ③キレやすくなった とか友達に言われるようになりました。自分ではそんなつもりないんですよ、ホントに・・・。でも、本当にこのままいくとおかしくなりそうです・・・。
でも、1つだけ分かるのは「僕以上に苦しんでるのは彼女」ってこと。1人の男の勝手な片思いのために、僕の何倍も苦しんでるはずなんです。だから僕がどうにかしないといけない・・・。

そういうわけなんで、このブログを見ているクラス・部活の友達、よろしくお願いします。



こんなことをブログに書くのは正直、かなり悩みました・・・。でも、どうしても伝えたい事があったんです・・・。本当にすみません。現在、僕は精神的に危ない状態だと思います・・・。突然、ブログ・HPの更新が止まったり、変な発言をしてしまったりするかもしれませんが、ご了承いただきたいと思います。

それでは、おまたせいたしました。鉄子の旅 第11旅の感想を書きたいと思います。「続きを表示」からドウゾ・・・
第11旅は「長野電鉄の魅力を味わう」というわけで、今回の旅は長野です。第8旅の飯田線で長野を訪れたばかりなんですけどねw それだけ長野は魅力的な駅が多いのでしょう。

鉄子の旅11-1
オープニングのナレーションは第1話と同じものでした。
しなの鉄道で一行がやってきたのは屋代! 屋代といったら、だぁ!だぁ!だぁ!の舞台となった町ではありませんか! 2007年4月1日に屋代駅にだぁ!だぁ!だぁ!のOP・ED曲が発車メロディーになったというネタを公開した思い出がありますw
そんなことはさておき、長野電鉄乗り場へ向かう一行。ここでキクチが疑問を言います。長野電鉄ってなくなったんじゃないの?・・・横見さんは猛反論します。無くなったのは木島線だけで、まだ他の部分は現役です! 長野電鉄ホームは待合室がいい、一部窓が無いんですよw と、ここでキクチが長野電鉄の車両を見て「これってもしかして・・・。」と言います。そう、長野電鉄では元営団地下鉄日比谷線の車両が働いているんです、だからキクチも見覚えがあったんですね。
これに乗り込みます。

鉄子の旅11-2
まずやってきたのは松代駅。この駅には駅員さんがいます。そして、駅前には童謡「汽車ぽっぽ」の石碑があります。さらに、駅舎がまた良い! が、キクチは「同じような駅舎でつまんないんすよね。」と。横見さんは必死に駅舎の良さを主張しますが、キクチはまったく無関心のようで。すると、キクチはテーマを決めてみたらどうか・・・と言い出します。横見さんはテーマを考えますが、その間に列車の時間になってしまいます。
続いてやってきたのは東屋代。なんとここの駅舎は民家と一体になっているんです! 遊びに来た友達感覚で駅に来ることができると言う横見さんですが、その理由はただ単に近くに高校と名が付く駅があったからだったりしますw

鉄子の旅11-3
横見さんは駅舎を眺めているとようやくテーマを思いつきました! 第1部は「郷愁の部」、第2部は「哀愁の部」。これにはキクチやカミムラも良い評価をしました。さすがトラベルライターw
続いてやってきたのは信州中野。ここからは路線バスに乗車します。行き先は「木島」。そう、廃線となった木島線はどうなっているのかを見に行こうというのです。しかし、廃線後の木島線は横見さんも今まで行ったことが無く、どうなっているのかまったく分からないのです。キクチとカミムラが力尽きて寝た頃、ようやくバスは木島に到着しました。
駅舎は・・・残っています! バスの待合室として再利用されているようです。そしてホームは!? なんとそのまま残っていました! 思わず横身さんは最後の日の事を思い出します。

鉄子の旅11-4
HMを掲げて走る列車・・・手を振る沿線の人々・・・そしてホームで見送る人々・・・横見さんは感動にひたっています。と、キクチが何かを発見しました。「立ち入り禁止って書いてありますけど・・・。」横見さんは慌てて待合室に戻ります。
すると、横見さんは「このまま時間が止まってしまえばいいのに・・・。」と言い始めます。古いものは次々と無くなり、採算の合わない路線は廃線となっていく・・・。それを聴いてしみじみするキクチとカミムラですが、その後笑顔で「俺ってカッコイイ?」と聞く横見さんにガッカリですw
バスで信州中野へ戻り、そこから列車で湯田中へ向かいます。湯田中では足湯に浸かるのですが、なかなか良いテーマが思いつきません。いろいろ考えた挙句、保留になりましたw

鉄子の旅11-5
一行がやってきたのは湯田中温泉。その一角にある無料の足湯に浸かります。「1秒でも長く入らないともったいない。」と横見さんはズボンの裾をまくるのも忘れて入ってしまいますw その光景を撮影しようとしたカミムラですが・・・カメラがない!? どうやら列車内に忘れてしまったようです。列車は折り返しまで時間があるので、今ならまだ間に合います! カミムラは走って取りに行きます。数分後には無事にカメラを見つけ、すっかりリラックスタイムのカミムラw テーマは「安らぎの部」で決まりです。
その後は長野へ出て、横見さんオススメの駅へ行くため、篠ノ井線に乗車します。キクチの「長野電鉄じゃないじゃん!」という突っ込みはさておき・・・。どうやら、そこは横見さんが全駅乗下車の途中で偶然見つけた絶景ポイントだそうで。自信満々で話す横見さんです。テーマもずばり「感動の部」!
やってきたのは姨捨。ホームからは町の明かりが満点の星空のように輝いているのが見渡せ、まさに絶景! キクチやカミムラも感動しています。が、キクチがあるものを発見してしまいます・・・。

鉄子の旅11-6
なんと、この場所は日本三大車窓のうちの1つになっていたのです! それを知った横見さんは頭を抱えてしまいます。が、キクチは逆に感心してしまいます。何の情報も手に入れずに三大車窓の1つを探し当てた・・・これはすごい事なのでは? と。
そこで横見さんは、駅寝しない? と言いますが、さすがにそれは受け入れてもらえないわけで・・・。と、そこへちょうど列車が入線し、走って行ってしまう2人・・・。横見さんは仕方なく駅を後にするのでした。

鉄分サプリは長野電鉄についてでした。


いいですなぁ、長野電鉄。乗りたいですよ。だぁ!だぁ!だぁ!の舞台にもなった屋代にも行ってみたいです。そしてなんと言っても姨捨駅、綺麗でしたね・・・。僕が知ってる絶景駅といえば根府川くらいしかないので、そういう駅にも行ってみたいです。
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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