鉄子の旅 第9旅感想

今日は8月31日・・・僕の誕生日です(orz これで17歳、また1つ歳をとってしまったのですなぁ・・・。時の流れは速いですなぁ。
というわけで、このたび携帯電話を買ってもらいました(ぇ 遅すぎとか言わないで下さい。だいたい列車内では携帯電話はマナーモード、いや、電源を切らないといけないんですよ。携帯電話などいりません・・・と思っていたのですが、さすがに不便になってきたと言うか、周りから買え買え言われたので、買っちゃいました。まだまだ操作方法も分かりませんし、メール打つのも遅いですが、だんだん慣れていこうと思います。あ、着信とか、メール受信とかの音はすでに発車メロディーに変更済みですw
ちなみに、着信が「緑の光線」、メール受信が「木々の目覚め」ですw


さて、それでは鉄子の旅 第9旅の感想を書きたいと思います。これはぜひ見て欲しい一押しの話です! 続きを表示・・・からドウゾ
鉄子の旅 第9旅「まだ間に合う! くりはら田園鉄道」の感想です。実は特別番組の関係で1週間放送がお休みだったので、久し振りの放送です。この話は本当に感動します。最後の方なんか泣けてきますよ・・・。

鉄子の旅 第9旅1
オープニングナレーションは第5話と同じものでした。東北新幹線のやまびこ号に乗車している鉄子一行。あらかじめ自分たちで買った駅弁を朝から食べるキクチ。ちなみに横見さんは豚丼を食べてきたようで・・・(ぉ 今回行くのは廃線が決まったくりはら田園鉄道。でも「まだ間に合う」w 鉄子で紹介すれば、客もたくさん来て、廃線を免れるかもしれないのです! 今回はカミムラにも考えがあるそうで・・・。
と言うわけで古川で乗り換えます。ちなみに、古川駅には「鉄魚」なる天然記念物の魚がいるそうで・・・。天然記念物(orz

鉄子の旅 第9旅2
陸羽東線と東北本線を乗り継ぎ、石越へやってきました。くりはら田園鉄道、略してくり田はここから出ています。くり田の石越駅は横見さん曰く「美美美(びびび)」なんだそうで。いかにも列車がやってきそうなホームを見ていると、列車が入線してきました。車内は床が木だったり、ボックスシートにテーブルが付いていたり、キクチやカミムラも絶賛です。窓を全開にする横見さんを見て、キクチも窓を全開にして景色を眺めます。ここからは、オススメの3駅を回ります。

鉄子の旅 第9旅3

まずやってきたのは若柳。横見さん曰く、ここには「古い駅舎、駅員さん、ふれあい」が揃っているのだとか。冬にはストーブもでるそうです。ここで、カミムラがみんなが楽しめるような駅の見方を訊くと・・・
①駅舎を見る ②中も見る ③椅子に座る ④そして何もしないw つまらないと思ってもそれがまた良いらしいです・・・ってつまらないって認めてるw
ここでカミムラが登場、自分のコーナーで連載している写真家の方が以前この駅に来た事があるそうで、その紹介を始めました。昔は鉱山があり栄えたが、鉱山が閉山し、客がいなくなってしまったのだそうで。それでも関心の薄い横見さんに、キクチは近くにあった本棚を見て「これって気遣いですよね。」と言うも、横見さんは「列車が来る。」とホームへ・・・。本当にくり田を救う気あるのかねぇ・・・と思うキクチでしたw

鉄子の旅 第9旅4
続いて向かったのは沢辺。若柳とそっくりなのですが、一番の違いは現役の腕木式信号機! キクチもこれには関心したようで。その後は、駅舎を見て、中も見て、椅子に座って、何もしなry となってしまうので、ここで再びカミムラ登場、この駅を訪れた事があるコーナーを連載している女性の鉄道フォトライターの話をします。しかし、横見さんは「その人、レールクイーンにならないかなぁ・・・。」とw キクチとカミムラは2人で「ならないです。」と猛反発ですw こうなったら駅員さんの話を聞くしかないと、駅員さんの所へ。

鉄子の旅 第9旅5

廃線の事を話す駅員さんに、横見さんは「もう諦めちゃったの!?」と怒ります。「まだ諦めていはいませんよ。」と言う駅員さんに、横見さんは「俺が来ればもう大丈夫!」と言ってホームの方へ走っていってしまいます。キクチとカミムラは駅員さんに御礼をし、最後の栗駒へ。
カミムラがここでの駅の楽しみ方は?・・・と訊きますが、横見さんは「もう十分伝わった。」と。挙句の果てにはいつもの「来れば分かる!」が出てしまいますw 横身さん曰く、伝えたいのはもっと切実な事らしいのです。横見さんによれば、ここ10年で、南部縦貫鉄道、蒲原鉄道、弘南鉄道、下北交通、西鉄北九州線、長野電鉄、JR可部線などが無くなっているそうです。

鉄子の旅 第9旅6

キクチやカミムラもここまで無くなっているのには驚きです。くり田はまだ間に合う! それにしては、なんか雑な気がするのですが・・・(汗
帰りの車中、キクチは気づきます。横見さんは鉄道そのものなのだ・・・と。理屈じゃ無くて本能で喋ってるから、内容が伝わらないのは当たり前なのだ・・・と。横見さんから鉄道をとったら、横見さんではなくなってしまう・・・そんなのは切実過ぎます。キクチは、がんばってみようと決心します。
そして、2007年3月31日。ついに、くり田最後の日となってしまいました・・・。車両には「ありがとう」のHM、駅前で「くり田の歌」を歌う人、写真を撮る人・・・車内は大混雑です。

鉄子の旅 第9旅7
SUPER BELL‘‘Zの野月さんが歌う感動的な曲(おそらく新曲)にのせて写る場面・・・。本当に見ていて涙が止まりませんでした。そして、雨の降る中、ついに最終列車の発車となります。シャッター音と歓声が沸きあがる中、最終列車は闇へと消えていきました・・・。そして、駅には横見さんの姿が・・・。
誰も居なくなった駅。残された駅員さんは、時刻表を見上げて笑顔を浮かべるのでした。

鉄分サプリは、あの感動のシーンについて。くり田最後の日には、横見さんのみならず、鉄子の旅の製作者も取材に行ったのだとか。どうりで泣けるシーンなわけだ・・・。最終日は雨だったのもきっちり再現されていて、普通にすごいと思いました。ちなみに、横見さんは同じ日に最終日となった鹿島鉄道にも行ってますw


もう、本当に感動でした。しかし、やはり鉄道が無くなるというのは寂しいものです・・・。僕から鉄道をとったら・・・何が残るんでしょうねw
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
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