岳南電車・大雄山線ハシゴ旅(大雄山線編)

※この記事は、「岳南電車・大雄山線ハシゴ旅」の続きとして書いています。以下の記事も併せてご覧ください。
岳南電車編  岳南電車編②


岳南電車で「マスキングテープ電車」を撮影した私は、続いて10月1日から運行を開始したばかりの伊豆箱根鉄道大雄山線の赤電を撮影するために、小田原駅へ移動しました。

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伊豆箱根鉄道のホームへ行くと、さっそく赤電が停車していました! まだ運行開始2日目ということで、ピカピカです。
この赤電は、大雄山線の開業90周年を記念して登場したものです。5000系自体は赤電塗装だった時代は無いので、リバイバル塗装というよりは往年の車両の塗装を再現した復刻塗装ということになりますが、なかなか似合っているのではないでしょうか。

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前面には、サボに似せたヘッドマークも設置されていました。

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側面に設置されている社章も、塗装に合わせて赤色に塗られています(通常は青色)。
赤電の運行ダイヤは、伊豆箱根鉄道のホームページで公開されているので、事前に調べてから行けばスムーズに撮影できます。

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赤電の1本後続の列車が開業90周年ヘッドマーク付きだったので、こちらも撮影しました。
ホームの端にあまりスペースがありませんが、広角に強い新しいデジカメは全体を映すことができます。

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大雄山側先頭車に設置されているヘッドマークです。
5000系トップ編成が登場した頃の写真でしょうか。今回、トップ編成が赤電塗装になったので、この写真の塗装は過去のものとなりました。個人的には、やはりこちらの塗装のほうが好きです。

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小田原側先頭車です。しばらく来ない間にホームに柵が設置されていました。安全のためには仕方ないことですが、撮影がしづらくなってしまって残念です。

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大雄山側とはヘッドマークの写真が異なっています。大雄山線でこのような盛り土の上を走る区間は覚えがありません。背景からすると大雄山駅の近くのように見えますが、いったいどこでしょうか。

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せっかくなので沿線でも撮影しようと大雄山線に乗り込みましたが、なかなか良さそうな場所が見つからず、赤電が折り返してきてしまうため、飯田岡駅で下車しました。

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結局このような写真しか撮影できませんでした(orz ただ、日中は基本的にヘッドライトを点灯しない伊豆箱根鉄道において貴重な写真が撮影できましたw

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後続のヘッドマーク付き編成です。こちらはヘッドライトが点灯していないので、点灯の有無は運転士が判断しているのでしょうか?

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ちなみに、飯田岡駅前の大雄山側の踏切ですが、なぜか警報音が小田急電鉄と同じものとなっています。
撮影を終え、小田原駅に戻ります。小田原駅では、熱海行きの列車まで時間があったので、少しだけバス撮影をしました。

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富士急湘南バスのレインボーⅡ(日野製)です。富士急湘南バスは久しぶりに撮影しました。

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箱根登山バスのエルガミオ(いすゞ製)です。

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箱根登山バスのエアロスター(三菱製)です。
小田原駅のバスターミナルは構造が非常に分かりにくく、かつ撮影もしずらいです。

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箱根登山バスのエアロミディ(三菱製)です。

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伊豆箱根バスの7E(日産ディーゼル製)です。ここで列車の時間となったので撮影を切り上げました。

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熱海駅での乗り換えの際、8000系の「伊豆ジオパーク」編成が停車していたので、撮影して帰宅となりました。
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
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