岳南電車&大雄山線ハシゴ旅(岳南電車編②)

※この記事は、「岳南電車&大雄山線ハシゴ旅」の続きとして書いています。 こちら の記事も併せてご覧ください。


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岳南電車に乗車し、岳南富士岡駅へやってきた私。岳南富士岡駅といえば、行きたい場所があります。

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岳南富士岡駅から1つ岳南江尾方面へ向かったところにある踏切です。

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実はこの踏切、未だに「電鈴式」なのです。電鈴式は、岳南電車ではこの踏切と、岳南江尾駅近くの踏切の2ヶ所のみとなっています。こちらの踏切は、このようにポールがだいぶ老朽化しているので、そろそろ危ないかもしれません。

踏切を見終えて、岳南富士岡駅へ戻ります。次の列車がマスキングラッピング電車なのですが、思った以上に乗客が多く、まともに撮影できそうにありません。

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せっかく1日乗車券を購入したので、終点の岳南江尾駅まで乗車してしまいました! 私と同様、岳南江尾駅で撮影している人も数名いましたが、停車時間も長く、比較的のんびりと撮影できました。
それにしても、随分と派手なラッピングをしたものです。このラッピングは、マスキングテープ大手の「カモ井加工紙」の協力によって制作されました。「カモ井加工紙」自体は岡山県の会社で岳南電車とは関係ありませんが、富士山観光交流ビューローが販売している「富士山テープ」をこの会社が製造しており、富士市の活性化を支援しようと今回のラッピング電車運行に繋がったようです。

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ちなみに、岳南江尾駅には日中8000系が留置されており、このような並びも撮影できました。
以前は、日中にも8000系が運用に入っていたのですが、最近では固定運用になっており、平日の朝夕時間帯のみしか動いていないようです。日中に2両編成は、さすがに供給過多だったのでしょうか。

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撮影後、そのまま折り返して吉原駅までラッピング電車に乗車しました。車内は、床から天井まで一面マスキングテープのラッピングとなっています。中吊りについては、マスキングテープが芯が付いたまま設置されていましたw

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また、車内の整理券発行機や運賃箱などもラッピングされていました。とてもカラフルです。

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吉原駅に戻ってきました。岳南江尾駅を出るときには数人だった乗客も、吉原駅に到着する頃には座席に座りきれないほどになっていました。

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東海道本線のホームからも撮影してみました。アルミ車体ですが、きれいにラッピングされていますね。ラッピング電車の発車を見送って、東海道本線の列車に乗車しました。

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乗車した熱海行きは富士始発なうえに6両編成だったので、熱海駅に到着するまでガラガラでした。JR静岡はいい加減短距離列車を6両編成で運行するのをやめてほしいです・・・。
熱海で上野東京ラインに乗り換え、小田原へ向かいました。

次回の記事では、伊豆箱根鉄道大雄山線の赤電を見に行きます。
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
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