手術は無事終了しました

本日は、タイトルの通り、肺動静脈瘻の手術が無事終了しましたので、ご報告いたします。

手術室で行うような本格的な手術は初めてだったので、手術前はかなり緊張していましたが、終わってみれば非常に"あっけない"印象でした。
今回の手術は、点滴で鎮痛剤を投与しつつ、太ももにごく小さな穴を開け、そこからカテーテルを入れて該当する血管に詰め物をすることで該当部分の血流を止めるというものでしたが、最初の点滴の注射が一番痛かったですw
鎮痛剤を打たれているだけなので手術中も意識はあるのですが、まったく痛みを感じませんでした。レントゲンを撮りながら先生方が話し合いをしているので、これから始まるのかなぁ・・・と思っていたら、もう終わっていたというw 痛みどころか、手術をされているという感覚も無かったので、非常に驚きました。手術時間としては、1時間も掛からなかったと思います。
さらに驚いたのが、手術の跡がよく見なければ分からないほど目立たないことです。カテーテルを使用しているので当たり前といえば当たり前ですが、注射の跡と変わらないくらいの跡でした。さすがに手術当日は無理ですが、翌日以降は入浴も普通にでき、つくづく医療技術の進歩に感心してしまいます。手術からたった2日しか経っていない今日も、普通に仕事に復帰しましたw

そういえば、手術室は初めて入ったのですが、本当にテレビドラマでよく見るような感じでしたw ただ、薄型のテレビモニターを使用しているあたりはやはり時代を感じました。

そして、気になる今後ですが、まずは1ヶ月後に手術後の経過を診て、もし問題が無いようであれば、その後は1年に1度程度、他の部分で肺動静脈瘻が進行していないかを診断してもらう必要があるとのことです。あくまでも"多発性"肺動静脈瘻なので、1ヶ所を手術したからといって終わりというわけにはいきません。ただ、肺動静脈瘻は症状の進行が途中で止まる場合も多いため、手術をするべきか、そのままでも大丈夫かを判断するためにも、今後も診断を続けていく必要があります。
すこし大げさにいえば、「一生付き合っていかなければならない病気」ということになりますが、すぐに命に関わるような重病でもないので、うまく付き合っていこうと思います。


手術中、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
今後は、通常通り、ホームページやブログの更新を行っていきますので、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

ホームページもご覧ください
N_stationの鉄なページ
N_stationの(非)鉄なページ

ブログランキングに参加しております。もしよろしければ1クリックお願いいたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
ご注文はこちらですか?
ブログ
アフィリエイト・SEO対策
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ