懐かしい"鉄"な風景

社会人になってからは休日に外出することが少なくなったので、ブログのネタが尽きましたw
というわけで、今回は学生時代に撮影した写真の中から、今では懐かしくなったものを紹介したいと思います。


調布駅1
昨年8月19日に地下化された京王電鉄の調布駅の地上時代の姿です。この写真は、北口のターミナルから撮影したもので、奥にはホームが、左側には調布駅の仮駅舎が見えます。手前に写っている小田急バスのエルガミオが、地味に行き先表示機が幕式というw

調布駅8
南口側です。調布駅前の踏切は日中でも"開かずの踏切"と化すことがあり、自転車が駅舎内を迂回できるよう、スロープ付きの緩やかな階段となっていました。実際に利用している自転車はあまり見ませんでしたが・・・。

調布駅7
東側の改札口です。いつも利用客で混雑していた西側の改札と比較すると、空いている印象を受けました。むき出しの天井や妙に白さが目立つ壁が、いかにも仮設駅舎といった雰囲気を醸し出していました。

調布駅6
1、2番線のホームです。狭い割に柱が多く、窮屈な印象を受けました。

調布駅4
3、4番線のホームです。地上時代は、ホームから「PARCO」などを見ることができました。

調布駅3
調布駅といえば忘れてはいけないのが、相模原線との分岐地点にあるこのポイントでしょう。京王線の上り列車と、相模原線からの上り列車が、互いに接触しそうなほど接近しながら同時入線する光景は、調布駅の名物にもなっていました。
ただ、このポイントがダイヤ上の大きなネックとなり、調布駅が地下化する理由のひとつともなりました。相模原線をよく利用していた私は、京王線の下り列車が調布駅を発車するまで調布駅の手前で待たされたものです。


布田駅1
調布駅の地下化に伴い、隣の布田駅も同時に地下化されました。

布田駅2
地上時代の布田駅は、ホームの新宿側が非常に狭くなっていました。


国領駅2
さらに、布田駅の隣にある国領駅も地下化されました。

国領駅1
国領駅前の踏切もよく"開かずの踏切"となっており、列車内から何度も道路が大渋滞を起こしているのを見ました。


私の大学時代のアルバイト先が調布駅前だったため、地上駅(仮駅舎)時代の調布駅には非常に思い出があります。大学からアルバイト先へ向かう時、時間が余った時にはよく同時入線を見たり、駅前のターミナルで路線バスを撮影したりしたものです。また、アルバイトから帰る時には、混んでいる優等列車を避け、わざと各駅停車を待ったりもしました。
結局、調布駅が地下化する前に東京を離れてしまったのですが、今年に入ってから、ようやく地下化した調布駅に行くことができました(改札の外には出ていませんが・・・)。

調布駅10
地下化したので当然のことですが、地上時代の面影はまったく無く、本当に調布駅かと疑ってしまうほどです。

調布駅8
ホームは、地下にありながら広々としており、ホームドアも設置されています。さらに、ホームを上下二層式にすることにより、ダイヤ上のネックとなっていた京王線と相模原線の平面交差が解消され、列車の入線がスムーズになりました。


調布駅が地下化し、名物の同時入線が見られなくなってから、もう半年以上が経過しました。時間の流れは早いものです。当時は何気なく撮影した写真でも、過去のものとなると感慨深いものを感じてしまいますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

ホームページもご覧ください
N_stationの鉄なページ
N_stationの(非)鉄なページ

ブログランキングに参加しております。もしよろしければ1クリックお願いいたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
ご注文はこちらですか?
ブログ
アフィリエイト・SEO対策
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ