2012年度第2回日帰り旅行(後編)

※この記事は、「2012年度第2回日帰り旅行(前編)」の続きとして書いています。 こちら も併せてご覧ください。


日帰り旅行の自由行動中に大雄山駅にやってきた私たち。実は、このあとは何をするか具体的には決めていなかったのですが・・・

PIC_5165.jpg
ちょうど道了尊行きの伊豆箱根バスが停車していたので、紅葉が綺麗だと思われる大雄山最乗寺に行くことにしました。大雄山駅は何度か来たことがありますが、最乗寺まで行くのは初めてです。

大雄山最乗寺1
途中、狭路や急坂を越えながら、大雄山駅から10分ほどで道了尊に到着しました。左下に写っているのが乗ってきたバスですが、周りの木々の大きさが伝わるでしょうか。

大雄山最乗寺1
参道を登っていきます。明らかに大雄山駅よりも標高が高く、空気がひんやりしています。

大雄山最乗寺2
門を潜り、境内に入ります。銀杏が綺麗に色付いていますね。

大雄山最乗寺4
もみじが真っ赤に紅葉しています。右側に写っている屋根は本堂の一部です。

大雄山最乗寺5
不動堂を見上げます。手前にある滝は、「洗心の滝」というそうです。

大雄山最乗寺6
不動堂付近から御供橋(ごくうばし)を見降ろします。本当にちょうど良い時期に訪れることができたのではないかと思うほど、素晴らしい光景です。

大雄山最乗寺7
世界一大きいという和合下駄です。鉄製のためか、その重さはなんと3.8トン! 高さも余裕で私の身長(172cm)より高く、最初見たときはまったく下駄だと気づかないほどでした。
"下駄は左右一対そろって役割をなす"というところから、夫婦和合の信仰があるそうです。

大雄山最乗寺8
最乗寺の最奥、奥の院に続く350段以上の階段(写真は登りきった場所から振り返って撮影)。比較的歩くのが好きな私でも、これはキツかったです・・・。
帰りのバスの時間が近づいてきたので、戻ることにします。秋の大雄山最乗寺、素晴らしい場所でした。また来てみたいものです。

PIC_5268.jpg
というわけで、大雄山駅に戻ってきました。今年導入されたと思われる箱根登山バスの新車(写真)を撮影しつつ、向かったのは・・・

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大雄山駅前にある踏切! この踏切からは、留置されているコデ165形が撮影できるんです。私以外のメンバーは大雄山線に乗車するのが初めてだったので、興味津々のようでした。

PIC_5264.jpg
沿道からは側面も見ることができます。ここから見ると、ドアが埋め込まれている(写真左)のがよく分かりますね。主に甲種輸送時に活躍するコデ165形、次に走るのはいつになるのでしょうか。

PIC_5277_20121215001943.jpg
そろそろ打ち上げの集合時間が近づいてきたので、小田原に向かいます。わざわざ唯一の鋼製である5000系のトップ編成が来るのを待ち、乗り込みましたw

伊豆箱根鉄道5000系 小田原駅にて
すっかり夜の雰囲気になった頃、小田原駅に到着しました。小田原では小田急電鉄に乗り換え、打ち上げの会場がある町田へ向かいました。

打ち上げのあとは、例によってゲーセン巡り&カラオケオールとなり、解散したのは翌朝の5時過ぎw 小田急電鉄と東海道本線を乗り継いで帰宅しました。

313系2300番台 沼津駅にて
沼津駅に到着すると、313系2350番台+313系2300番台の御殿場線列車が停車していました。2300番台+2500番台や3000番台同士の連結はよく見ますが、2300番台同士の連結はあまり見ないような気がします。

というわけで、私にとって大学生活最後のサークルの日帰り旅行は、無事に終了しました。
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
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