2012年度第2回日帰り旅行(前編)

前回の記事でサークルのことを書いたので、続けてサークルで開催した日帰り旅行の様子を書いていきたいと思います。ほかにもいくつか記事を書いているのですが、それらを掲載していると年が明けてしまうので(どれだけ長い記事書いてるんだw)、時系列が前後してしまいますが、こちらを先に掲載したいと思います。


私が所属している大学の鉄道研究同好会では、年に2回日帰り旅行を開催しており、その2回目を11月24日(土)に開催しました。いつもの通り多数決で行き先は「小田原」に決定! 実家から近くて良かったです。ただ、会員の中には千葉県から来る人もいるので、その人は大変でしょうけど・・・。

小田原駅に10時30分集合とのことで、家を9時前に出て沼津駅に向かいました。すると・・・

485系「宴」

!?

485系「宴」 沼津駅にて
なんか485系の「宴」来たw 普段このあたりはあまり団体列車が来ないので、ビックリしました。「宴」自体も久しぶりに見ました。
いきなりネタが撮影できたところで、熱海行きに乗車します。この時間帯は熱海行きも5~6両編成で運行されており、余裕で座れます。

伊豆急2100系 熱海駅にて
熱海駅で東京行きに乗り換えます。ちょうど伊豆急2100系のドルフィン塗装が停車していたので、乗り換えのついでに撮影しました。長らく検査に入っていたので、久しぶりに見ました。

小田原駅
というわけで、あっという間に小田原駅に到着しました。本当に今回の日帰り旅行は近場で良かったです。
集合時間までに全員が集合し、小田原の観光を始めます。

小田原城4
とはいっても、行く場所はもう決まっているようなものですが・・・。

小田原城3
そう、小田原城ですねw 小田原自体は比較的よく訪れていますが、小田原城は初めて来ました。意外と駅から近いんですね。

小田原城1
せっかくなので登ってみます。屋上は展望スペースになっているのですが、柵が邪魔すぎる・・・。

小田原城2
どうにか柵を避けながら撮影します。東の方角には小田原駅が見えました。

小田原城5
西側は相模湾が一望できました。この日は早朝まで雨が降っていたので天気が不安でしたが、心配無いようですね。
一通り楽しんだところで、小田原城をあとにします。ただ、これだけで解散するのはあまりにも面白みが無いので・・・

足柄駅
小田急電鉄で少し足を延ばして足柄駅までやってきました。なぜこんな駅に来たかというと・・・

日本専売公社小田原工場専用線1
日本専売公社(現:日本たばこ産業)小田原工場の専用線跡を散策するためです! 鉄道サークルっぽいですねw

日本専売公社小田原工場専用線3
この線路、未だに一部では架線柱などが残っているものの、徐々に撤去が進んでいるようです。最近では、長らく放置されていた架線が撤去されており、これらの架線柱も近いうちに撤去されてしまうかもしれません。

日本専売公社小田原工場専用線2
専用線の痕跡が残っているのは足柄駅周辺のみで、そのほかの場所は遊歩道となっています。途中、沿道のもみじが綺麗に紅葉していました。

日本専売公社小田原工場専用線4
終点の日本専売公社小田原工場に到着しました。専用線はここから小田原工場内に入っていました。もっとも、小田原工場自体も現在は解体されており、敷地内は空き地となっています。

日本専売公社小田原工場専用線5
柵の隙間から専用線が続いていたと思われる場所を撮影してみましたが、やはり何も残っていないようです。
この専用線、足柄駅から数百メートルという非常に短い路線のため、散策にはちょうど良いものでした。

というわけで、再び専用線跡を辿り、足柄駅に戻ってきたところで解散となりました。このあとは、18時45分に町田駅に集合して打ち上げをするまで自由行動となります。小田原へ戻る人が多い中、私はというと・・・

五百羅漢駅1
数名の会員とともにまさかの伊豆箱根鉄道大雄山線の五百羅漢駅へw
実は、小田急電鉄の足柄駅と伊豆箱根鉄道の五百羅漢駅は至近距離にあり、少し時間は掛かりますが徒歩での乗り換えが可能となっているのです。

五百羅漢駅2
ちなみに、五百羅漢駅では未だに幕式の時刻案内板が使用されています。駿豆線では電光掲示板への交換でほぼ絶滅してしまっていますが、大雄山線はダイヤがパターン化しているためか、残っているようです。このような幕式の時刻案内板は、全国的にも珍しいのではないでしょうか?

PIC_5157.jpg
転換クロスシートで電光掲示板が設置されている5000系第6編成に乗車し、大雄山へ向かいました。途中、鋼製の第1編成とすれ違い、第1編成が運用に入っていることを確認しました。
ちなみに、私以外の会員は伊豆箱根鉄道大雄山線に乗車するのは初めてで、自然に私が案内役になることにw

さて、大雄山に到着した私たちは、一体どこへ行くのか。続きは次回の記事で書いていきます。
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鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
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