とある七夕の誕生日祭

       たなばた    バースデー
とある七夕の柊姉妹祭


本来なら 同好会の日帰り旅行!(お台場編) の続きを書かないといけないのですが、年に一度なのでこちらを優先します。

・・・すみません、1回死んできまry


というわけで、かがみ&つかさ誕生日おめでとう!

原作通りにいくと、おそらく2人とも20歳になったはずです。そうなると、「らき☆すた」の主要メンバー4人って私と同じ学年になるんですね。なんか親近感がw
ちなみに私は8月が誕生日なので、まだ19歳です。


そういえば、「らき☆すた」PS2ゲーム「陵桜学園 桜藤祭」のPSP版が製作決定だとか! 昨年の「ネットアイドル・マイスター」に続いて2作目のPSPゲームとなるわけですが、「陵桜学園 桜藤祭」は買わない可能性が高いです。
このゲーム、プレイヤーが男性主人公となって「らき☆すた」メンバーと恋愛をするもので、必然的にオリキャラが出てきてしまうんです。しかも、自分とらき☆すたキャラが結ばれてしまうという・・・。百合萌えな私としてはちょっと嫌悪感を抱いてしまいます。

なにはともあれ、アニメ放送終了から3年が経とうとしている現在も、こうやって「らき☆すた」の話題が出てくるのは嬉しい限りです。この先も「らき☆すた」人気が続いてくれることを願いつつ、来年の柊姉妹誕生日祭を楽しみにしたいと思います。



最後に、短編ながら七夕小説を書いてみました。
以下の注意事項をよく読み、すべてを了承できる方のみ「つづきを表示」からお読みください。


1.「こなた×かがみ」(百合)前提です。
2.誕生日なのにつかさ空気です。
3.2時間で完成させた駄作です。
「今年もダメか・・・。」


かがみがそう口にしたのを、私の耳はしっかりと聴いていた。


今日はかがみとつかさの誕生日。だから、学校帰りにかがみの家に寄って誕生日を祝っていたんだけど・・・。
気づけばすっかり日が暮れて、外は闇に包まれていた。

そんな時、部屋の窓から空を見上げながらかがみが言ったのが、今の言葉。


「何が?」

気になった私は、すかさずかがみに訊いてみる。


「織姫と彦星。」

いつも現実的なかがみがそんな事を言うとは思わなかったから、私は少しビックリした。
そんなことには構わず、かがみは言葉を続ける。


「去年は曇りで見られなかったから、今年こそはと思ったんだけど・・・。」


私に背を向けているから分からないけど、声からしてかがみが悲しい顔をしていることを想像できる。


「ただでさえ1年に1年か会えないのに、こんな天気のせいで2年も会えないなんてね。」



そう言うと、かがみは空に向かって左手を伸ばした。まるで雲の向こうにある天の川を探し求めるかのように・・・。
そんなかがみを見た私は、気づいたら声を掛けていた。


「かがみ。」



私の声に反応したかがみがこちらに振り向く前に、私は後ろから思いっきりかがみ抱きしめた。

いきなりのことで一瞬かがみは体を強張らせたけど、すぐに抱きしめている私の手を握ってくれた。



「私は、かがみと2年も会えないなんて・・・耐えられないよ。」


私はさらに強くかがみを抱きしめながら言う。
さっきの織姫と彦星の話がまるで自分たちの事のように思えて、私は確認せずにはいられなかった。



「バカ。私だってそんなの嫌に決まってるじゃない・・・。」


かがみの言葉で、私の中は一気に安心感でいっぱいになった。



「私なんか、1年に1度どころか、1日こなたに会えないだけでも耐えきれないくらいなんだからっ。」


いつもの私ならここでかがみをからかうけど、今はそんな空気じゃないことくらい分かってる。
私自身、かがみが自分のことをそこまで想ってくれているって分かってすごく嬉しかった。


「・・・」


途端に、かがみが喋らなくなった。
きっと、自分の言ったことに恥ずかしくなって、顔を真っ赤にしているのだろう。
心なしか、触れているかがみの体温も上がった気がする。

だったら、もっとかがみの体温を上げてあげよう。
私はかがみの言葉に返事をするため、背伸びをしてかがみの耳元で囁いた。



「私もだよ、かがみ。・・・大好き。」





最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました!
甘いですねぇ、甘すぎて私がとろけてしまいそうです・・・。あと、誕生日なのにつかさ空気でごめんなさいw つかさが空気になるのは「こなた×かがみ」の宿命でしょうかねぇ。

私が「こなた×かがみ」にハマって早1年以上、最初はいつ飽きるかと思っていましたが、気づけば最初の頃よりさらにハマってしまっています。私に百合の世界を教えてくれたこの2人には、今も心から感謝しています。
最近では新たに「ゆの×宮子」(ひだまりスケッチ)や「唯×梓」(けいおん!)も良いなぁと思い始め、単発小説の製作も考えていますが、やはり”こなかが”以上にお似合いな婦妻(ふさい)はないと自分の中で確信しています。

自分の”こなかが”への想いを忘れないようにしつつ、これからも小説を作っていきたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

ホームページもご覧ください
N_stationの鉄なページ
N_stationの(非)鉄なページ

ブログランキングに参加しております。もしよろしければ1クリックお願いいたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
ご注文はこちらですか?
ブログ
アフィリエイト・SEO対策
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ