橋めぐりをしてみたw

えっと・・・ネタが無いです。ということで、こんな事もあろうかと、ネタを用意しておきました! その名も「橋めぐりをしてみた」w 内容は、いろいろな橋を見て回ったというそのまんまなものです。実は、最近、道路関係にも興味が出てきてしまいまして・・・。廃道、隧道、橋と。しかし、僕の住んでいる地区は廃道も無ければ、隧道も無い・・・という事は橋しかない! てな感じで地元の調査することにしましたw はたしてどんな橋が待っているのか・・・初心者なのであまり期待しないで下さいw

今回は、近場の黄瀬川周辺を捜索してみました。狩野川と迷いましたが、今回は黄瀬川でw とりあえず古い橋を見つけることを目指して、レッツゴー!

新寿橋1
まずは国道414号線が黄瀬川を跨ぐ橋です。いたって普通の橋で、交通量もかなり多いです。ちなみに奥の高架橋は国道1号線です。橋を一通り調べても名前は分からなかったのですが、地図を見る限り「新寿橋」というらしいです。なんともめでたい名前ですなぁ。

新寿橋2
目立たない場所に銘版を発見しました。って昭和29年8月施行!? これには驚きです。橋の幅や舗装状況から見ても昭和50年くらいかと思っていました。橋は見た目によらないものですw そういえば、‘新‘寿橋ってことは、元祖「寿橋」が存在するということですよね・・・。新寿橋から黄瀬川上流を見ると・・・
寿橋3
!! いかにも力強そうな石積み橋脚、装飾の施された欄干、通されたパイプの錆具合・・・間違いない、あれが元祖「寿橋」だ!
すぐ近くに寿橋へ向かう道との分岐点があるので、迷うことなく寿橋へ。

寿橋
明らかに歴史ある橋な感じがします。元祖「寿橋」を名乗っていることから、この道は414号線の旧道である可能性があります。新に比べれば幅は狭いものの、普通自動車同士のすれ違いは余裕でできます。交通量はそこそこです。

寿橋4
これは施行年月が気になるところですが・・・なんと4ヶ所ある親柱すべての銘版が無くなっていました(orz もし大正時代の施行ならそれこそスクープものだったのに・・・。しかし、新寿橋が昭和29年なのを考えると、大正時代に掛けられた可能性は大です!

寿橋2
橋の中央付近から黄瀬川上流を眺めます。欄干の高さが腰の辺りまでしかなく、かなり怖いですw よく見ると、かなり欄干が傷んでいます。遠くに写っている橋は東海道新幹線のものです。この先、しばらくの間橋はありません。

鮎壺のかけ橋1
そして次の橋がコチラ。なんとつり橋ですw 当たり前ですが人専用のもので、この橋周辺は公園のように整備されています。

鮎壺のかけ橋2
「鮎壺のかけ橋」という名前が付けられており、平成10年3月竣工です。鮎壺は「あゆつぼ」と読みますが、近くの御殿場線の踏切は「あいつぼ」になってたりしますw ちなみに、橋のすぐ近くに鮎壺の滝があります。

牧堰橋1
次の橋は鮎壺の滝を越えた先にあります。県道22号線、通称「根方街道」に架かる橋です。交通量がかなり多いです。

牧堰橋2
さて、橋の名前ですが、何て読むでしょう? これは難しいですよ。これで「まきせぎはし」と読みます。昭和59年3月竣工で橋長は70,4m、幅員は9,75mです。意外と新しい橋でした。この先、しばらく橋がありません。

荻素橋
続いてはこの橋です。かなり交通量があり、また歩行者や自転車も多く通ります。昭和63年3月完成です。なんか3月完成の橋多くね?w

荻素橋2
さて、ここでも問題です。これは何と読むでしょう。これは簡単ですかね、「おぎそはし」です。この橋、4本の親柱の上それぞれにオブジェが立っています。

さて、時間もないしキリも無いので、このへんで黄瀬川の橋巡りは終わりにして、あとは県道22号線を西へ向かいながら、橋を発見して行きたいと思います。

牧廼橋1
まず最初に発見したのは先ほど紹介した「牧堰橋」のすぐ脇にある橋で、よく見ないと見逃してしまうような小さな橋です。写真のガードレールの場所がそうです。奥に見えるのが牧堰橋です。

牧廼橋2
親柱と呼べるものもなく、縁石部分に小さい銘版が設置されていました。もし銘版が無かったら紹介するつもりはなかったのですが、あったのでビックリですw その名も「牧廼橋」。コレも難読ですね、「まきのはし」と読みます。竣工年月は不明です。

さて、昨年技能五輪が開かれた門池へとやってきました。とりあえず池の周りを1周することに・・・すると

新旧橋
でた、新旧橋! この別れ具合、間違いないです。左が現橋、そして右が旧橋です。旧橋は自動車は通れませんが、歩道用として現在も活躍しています。現橋にも歩道が設置されているので、意味があるのかどうかはさておきw

御長屋橋1
まずは旧橋からです。ご丁寧に両側に歩道が設置されていますが、その分車道幅がせまくなってしまい、車1台がやっとでした。もともとは欄干があったのでしょうが、歩道化する際にガードレールに交換されてしまったようです。で、この橋の名前なのですが・・・
あqwせdrftgyふじこl長屋橋
あqwせdrftgyふじこlp長屋橋・・・最初の1文字読めないんですけどw 「少」かなぁ・・・「内」に見えなくもない・・・。とりあえず、新橋へ行ってみましょう。ちなみに、昭和54年9月竣功で意外と新しい橋でした。

新尾長屋橋1
新橋はざっと旧橋の2倍くらいでしょうか。車道は2車線規格のうえ、広々とした歩道まで付いています。技能五輪が終わった今となっては、車通りはほとんどなく、なんかもったいない気もします。
そうそう、橋の名前ですけど・・・
新尾長屋橋2
新御長屋橋(しんおながやばし)でした。ということは、旧橋は「御長屋橋」ってことになりますが・・・あの字「御」には見えないんですけどw
ちなみに新橋は橋長27,0mで、旧橋より長かったりします。竣功は平成18年1月です。

このあと、門池を1周して戻ってきましたが、良い橋はみつからず・・・諦めムードで根方街道に戻ってみると・・・
門池橋1
ありました! え? 何処にあるか分からないって? 写真右下、横断歩道の辺りをよく見て下さい。

門池橋2
これです! あまりに低い欄干、短すぎる橋長・・・そして反対側の欄干はすでに消滅・・・今まで何回も通っていたのにまったく気付きませんでした。名前はそのまんま「門池橋」!

門池橋3
欄干の形状が前出の「寿橋」に似ているので、これは期待できるかも・・・銘版を見ると昭和29年9月! もう50年以上もここにあるんですね。よく見ると、銘版の下8分の1ほどがアスファルトに沈んでしまっています。もしかすると、根方街道が舗装化される前に竣功されたものなのかもしれません。片側の欄干は失ってしまいましたが、今後も末永く活躍してほしいものです。
この橋の川を下っていけば、もっと良い橋が見つかるかも!・・・と、根方街道から外れて少し南下。

屋和良田橋1
ありゃ、グルメ街道に出てしまったw しかしこの写真、よく見ると橋が写っているのです。写真右側に欄干らしき物が・・・

屋和良田橋2
屋和良田橋、これもまた難読な・・・「やわらだばし」と読みます。竣功年月は不明ですが、川の幅より車道の幅の方が広い橋というのも珍しい気がw

尾和良田橋!?
屋和良田橋のすぐ近くにバス停がありましたが・・・バス停名が「尾和良田橋」!? なんか微妙に違っています。「屋」と「尾」は似ているので、もしかしたらバス停の名前を決める時に間違えてしまったのかもしれません。それとも近くに尾和良田橋が・・・。

さてずいぶん遠くまで来てしまったので、ここで橋めぐりを終了したいと思います。第2弾があるのかどうかは分かりませんが、とりあえず色々な橋があるというのが分かりました。ただ・・・後半は飽きました(ぉぃ
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