インフルエンザに感染・・・

まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
2月以降、各地でインフルエンザが流行しています。
非常にお恥ずかしい話ですが、私自身もインフルエンザに感染してしまいました。

2月14日、日中から鼻水が出るようになりました。この時は、まだ風邪でもひいたのかと思い、風邪薬を飲んで対応しました。
2月15日、朝の時点では鼻水以外には特に何も感じなかったのですが、日中から体がダルいと感じるようになり、腰の周辺に痛みを感じるなど、徐々に症状が重くなってきました。さすがにおかしいと思い、仕事帰りにそのまま病院へ・・・。
病院で受付時に体温を測ることになりましたが、その時の体温がなんと39,1度・・・。体のダルさから若干の熱はあるだろうと思っていましたが、まさかそんなに熱があるとは思ってもいませんでした。その後の診察で、インフルエンザの反応は出なかったものの、発熱が尋常ではないこと、インフルエンザの反応は一定時間が経過しないと出ないことなどから、「インフルエンザA型」で間違いないだろうとの診断を受けました。病院でインフルエンザ用の処方箋を貰って帰宅し、自室で安静にしていました。
翌16日には、早くもほとんど熱が下がり、17日には体の痛みも消えました。
18日になると、頭痛も治まったため、再度病院を受診しました。鼻水だけは止まらなかったため、鼻水の薬を処方してもらったうえで、19日から無事会社に復帰しました。

インフルエンザの発熱から5日での復帰はかなり早いほうだそうです。すぐに解熱したのは、やはり薬の服用が早かったおかげと、あらかじめインフルエンザワクチンを接種していたことが大きいそうです。インフルエンザは、発熱から48時間が経過すると薬を服用しても解熱するまでに時間が掛かるそうで、やはり早めの対応が大事だそうです。
というか、インフルエンザワクチンを接種していても、やはり掛かる時は掛かるということが分かりました。ワクチンを接種したことで、私自身油断していたということもあると思います。ワクチンの役目は、あくまでも感染した時の症状を和らげることであると理解しておかなければなりません。

私がインフルエンザに感染するのは、おそらく10年以上ぶりではないかと思います。発熱も、おそらく大学時代の中耳炎が最後だと思うので、5年以上ぶりですね。久しぶりの発熱は、かなり堪えるものがありました。1日で解熱したのは幸いです。
今回のインフルエンザで、会社を長期間休んでしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。その分、復帰したあとは一生懸命頑張りたいと思います。
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地元の路線バスの車両の近況(2016年1月)

前回、沼津登山東海バスの話題をしたので、続けて伊豆箱根バスと富士急バスもしていきたいと思います。両社ともここ数ヶ月の間に若干の動きが見られました。

まずは、伊豆箱根バスです。

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だいぶ前のことになりますが、86号車のバンパー部分が白色に塗り替えられました。理由は不明ですが、塗り替えは今のところこの86号車のみに留まっており、他の同型車はそのままです。

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ちなみに、こちらは塗り替えられる前の86号車です。
バンパーは黒色で、「ISUZU」のロゴが付いていましたが、塗り替えによってロゴも無くなってしまいました。また、前照灯上部に書かれていた「後のり」という表示も消されています。どうやら、バンパーだけではなく、全体的に塗装を塗り替えたようです。
伊豆箱根バスではジャーニーの在籍台数自体が少なく、なかなか見られない車両です。

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また、最近になって237号車が登場したようです。トップドア車なので、熱海地区あたりからの転籍車だと思われます。

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そして、今までほとんど修善寺地区の路線運用ばかりに入っていた28号車が、昨年の年末頃から沼津地区・三島地区で頻繁に見かけるようになりました。車両の入れ換えがあったものと思われます。

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ダイヤ関係は、昨年10月より、沼津駅北口始発の沼津港循環が1日2本設定されました。「ビーバス」が廃止されて以降、沼津駅北口は「北市内循環」1本のみが発着していた伊豆箱根バスですが、これによって1日3本の発着となりました。



続いて、富士急シティバスです。

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富士急シティバスでは、昨年4月よりサントムーン柿田川への無料シャトルバスの運行を始めました。このシャトルバスは、3月までは沼津登山東海バスが運行していたものを引き継いだ形です。三島駅ののりばも、沼津登山東海バスの7番のりばから、富士急シティバスの3番のりばへ変更されました。
利用者が多いため、車両はもっぱら大型車が使用されており、行き先は「サントムーン無料シャトルバス」と表示されます。

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また、今まで三島地区ばかりの路線運用に入っていたE1892号車が、昨年の年末頃から沼津地区でも見られるようになりました。伊豆箱根バスの28号車と同様、車両の入れ換えがあった可能性があります。E1892号車は、今年で導入から20年が経過することから、そろそろ引退も近いのではないかと思います。

また新たな動きがありましたら、書いていきたいと思います。

沼津登山東海バスから旧塗装が消滅

2016年も早くも2ヶ月目に入りました。まだまだ寒い日が続いていますね。

今回は、久々に地元の路線バスについての話題をしたいと思います。
年が明ける直前の2015年12月、沼津登山東海バスで唯一旧塗装を纏っていた136号車が廃車となった模様です。

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136号車は、1996年に導入された日野製のリエッセで、沼津登山東海バスでは珍しい小型の車両でした。他の車両は方向幕がLED式に更新されたあともこの車両は更新されること無く残った、貴重な幕式の車両でもありました。

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側面から後部にかけては、高速バスの宣伝ラッピングがされており、残念ながら旧塗装が隠されてしまっていました。

19年目での廃車と、時期としては若干早いような気もしますが、小型車ゆえ長距離路線や登山路線の運用に入ることができないなど、運用に制約があり、非効率だと判断された可能性があります。
136号車の廃車により、沼津登山東海バスからは旧塗装が消滅し、沼津・三島地区では旧塗装を見ることができなくなりました。

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ちなみに、136号車よりも1年早い1995年に導入されたレインボーは、未だに廃車されること無く活躍しています。この車両についても旧塗装で導入されたはずですが、一度大規模な改修工事を行っているようで、塗装もその際に現行のものに変更されたと思われます。
この車両も今年で21年目、そう先は長くないのではないでしょうか。


なお、136号車の引退以外にも、ここ数ヶ月の間にいくつか動きが見られたので、紹介します。

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昨年7月頃に、1523号車が導入されました。三菱製のエアロミディで、ワンステップ車となっています。箱根登山バスからの転籍車だと思われますが、屋根も含めて東海バス色に塗り替えられています。この車両は、特定の運用に優先的に入れられているようです。

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さらに9月頃、1536号車が導入されました。いすゞ製のエルガミオで、ワンステップ車となっています。こちらは、完全な新車となっており、1511号車以来久しぶりの新車です。1511号車は日野製のレインボーⅡでしたが、今回はエルガミオとなりました。

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また、10月頃には、985号車の後部のラッピングが剥がされ、久しぶりに元の塗装が現れました。
東海バスでは、ほとんどの車両で何らかのラッピングが施されており、特に後部はなかなか元の塗装を見ることができません。上の1523号車や1536号車も、おそらくすぐにラッピングがされるのではないかと思います。
ちなみに、数日後に985号車を見たところ、すでに別のラッピングが施されており(右写真)、再び元の塗装が見られなくなりました。

東海バスグループ全体で見ても、旧塗装で残っている車両はかなり減ってきているようで、見られなくなる日はそう遠くないかもしえません。

「東京モーターショー2015」に行ってきた!

昨年の10月29日から11月8日まで、東京ビッグサイトで「東京モーターショー2015」が開催されました。職場の方に誘われたので、そのうちの1日に参加してきました!
今回は、その時の様子を書いていきます。

会場までは、職場の方の車に同乗しました。

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会場までは高速道路で向かいました。途中の海老名サービスエリアでトイレ休憩を取りましたが・・・

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「お嬢様聖水」売ってるw 210円と高価だったため、購入はしませんでしたが・・・。ところで、聖水なら「つめた~い」よりも「生温かい」のほうがリアルなのではないかと思ったり・・・w

このあと、保土ヶ谷バイパスと首都高速湾岸線を経由してベイブリッジを通って台場に上陸しました。途中、保土ヶ谷バイパスで渋滞にハマりましたが、それ以外は比較的スムーズに進みました。

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「ダイバーシティ東京」近くにある青海臨時駐車場に駐車し、ゆりかもめで国際展示場正門駅へ移動します。
乗車したのは7000系4次車でした。それにしても、7300系がすごいスピードで導入されていますね・・・。

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国際展示場正門駅で下車し、会場である東京ビッグサイトに到着しました! 東京モーターショーは今回が初めての参加となります。

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さっそく会場に入ります。東京ビッグサイトはコミケでおなじみですが、コミケの時と違って会場が広い!w それでも、かなりの人で賑わっています。とりあえず、展示を順番に見ていくことにします。


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トヨタのブースに展示されていたこのイカツい車両は新型「ハイエース」です。まるで外車のようにも見えます。なんと後部座席がボックスシートになっていました。

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これまたイカツいこの車両は新型「アルファード」。ロボットか何かに変形しそうですw

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TOKYO FMブースに展示されていた人面FIT3。私はFIT2が愛車なので親近感がある車両なのですが、非常にインパクトがありました。ちなみに、ちゃんと目や口が動くのですが、特に唇の動きが妙にリアルで気持ち悪かったです(褒め言葉)w

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いよいよお待ちかねのいすゞ自動車ブース!
登場したばかりの新型エルガが展示されていました。リニューアルされたヘッドライト周りのデザインもさることながら、やはり見所はフルカラーLEDとなった行き先表示機でしょうか。

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側面の行き先表示機です。やはり従来の3色LEDよりもだいぶ見やすいですね。

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車内の見学もできたので入ってみましたが、シフトレバーがかなり簡素なものになっていて驚きました。新型エルガではMTが廃止されATのみとなったことは知っていましたが、セカンドやローといったシフトすらも無いとは・・・。エンジンブレーキは排気ブレーキやDシフト横のマニュアルシフトで充分ということなのでしょうか? また、Pシフトも無く、一般の自動車よりもシフトの数が少ないです。

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日野自動車のブースに展示されていた「燃料電池バス」です。
こちらは、なんと行き先表示機にLCDを採用しています。また、運転席周りに設置されている速度計などもすべて液晶ディスプレイとなっており、まるでJR東日本のE233系のようです。

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このほか、様々なブースを楽しみ、すっかり日が暮れた頃、会場を出ました。駐車場までは、観覧車を見ながら徒歩で移動しました。
帰りは、首都高速中央環状線と渋谷線を経由し、東名高速道路へ出ました。大橋ジャンクション付近で渋滞がありましたが、東名高速道路に乗ってからはスムーズに流れ、無事に帰宅となりました。
プロフィール

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Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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