2013年7月からの新アニメ!

今回は、前回に引き続きアニメの話題を・・・。7月ももう終わろうとしていますが、7月からも多くの新アニメが始まりました。その中でも私が第1話を見ることのできた3作品の印象を、今さらながら書いていきたいと思います。


※一部ネタバレが含まれますので、ネタバレをご理解いただける方のみこの先にお進みください。また、感想には私の個人的な見解も含まれますので、ご注意ください。


1.たまゆら~あぐれっしぶ~
2期目(OVAを含めると3期目)の作品となります。
1期はリアルタイムで見ていましたが、背景の美しさは2期になっても変わっていませんね。見ていて思わず広島に行きたくなってしまいます。むしろ、1期よりも百合分が多くなっているようで、さらに私好みの作品になっていますw やっぱりカップリングは"かおる×のりえ"に限ry
そして、どうやら今期では新たなキャラクターが登場するようですね。公式ホームページを見ましたが、明らかに新キャラだけキャラデザが浮いているような気が・・・。
いずれにしても、今後の展開が楽しみな作品です。



2.きんいろモザイク
今期の百合アニメとして注目している作品です。
BGMが非常に特徴的で、話の流れも第1話はAパート→Bパート→OP→EDという面白い構成になっています。終始ゆったりとしたペースで話が進む「たまゆら」とは対照的に、比較的ハイテンションなノリの作品のようですね。とりあえず、アリスがかわいすぎます! 金髪&ツインテールは反則ですよ・・・。しかも、金髪&ツインテールといえば"ツンデレ"がある意味デフォルトなのですが、ツンデレではない(むしろシノにデレデレ)ところが逆に新鮮で良いですw
原作もほとんど読んだことが無いので、今後どのような百合を見せてくれるのか気になるところですw



3.ふたりはミルキィホームズ
実質的には3期目の作品となります。
しかしながら、1期や2期と直接的にはストーリーが繋がっておらず、1期や2期を見ていなくても見やすい作品となっています。そして、1話目についてはなんと前半がメイン声優4人による不二屋の工場見学、アニメは後半の15分ほどのみという謎な構成w 少し物足りない印象を受けました。
正直、1期や2期を見てきた私にとっては違和感満載です。今後の展開次第では、もしかすると途中で見るのをやめてしまうかもしれません・・・。



そういえば、昨年と一昨年のこの時期は「ゆるゆり」の放送でテンションがMAXになっていた覚えがありますw 今年はまだ「ゆるゆり」はおあずけのようなので、この2作品でしっかりと百合成分を補完しておきたいところです。
余談ですが、研修期間も終了し、いよいよ仕事が忙しくなってきました。6月にゆゆ式の原作全巻とゆるゆり10巻を購入しているのですが、なかなか読む時間が取れずに溜まっていたりしますw がんばって消化しなければ・・・。
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2013年4月~6月の深夜アニメ感想?

気づけばもう7月も下旬、2013年も半分以上が過ぎました。というわけで、少し遅くなりましたが、今回は4月~6月に放送された深夜アニメの感想を書いていきたいと思います。
とはいっても、社会人になってしまったのでリアルタイムで見るわけにもいかず、ニコニコチャンネルで見ることのできた2作品のみとなりますが・・・。



※一部ネタバレが含まれますので、ネタバレをご理解いただける方のみこの先にお進みください。また、感想には私の個人的な見解も含まれますので、ご注意ください。


1.ゆゆ式
まず一言、す ば ら し い !
原作は4コマのよくある日常ものですが、「ひだまりスケッチ」のようなほのぼのとしたではなく、どちらかといえば「キルミーベイベー」のようなテンポの早い作品でした。しかしながら、主人公3人のイチャイチャ具合が半端無く、百合好きの私は毎回ニヤニヤしっぱなしでした。突然の発言に、何度「!?」や「キマシ」のコメントをしたことか・・・w そして、何よりオープニング曲とエンディング曲がヤバい! 仕事中もふと頭の中をメロディーが流れてしまうほどですw(仕事しろ
CDはもちろん、原作も全巻買ってしまうほどハマってしまいました! ぜひ2期を!!


2.這いよれ!ニャル子さんW
2期目の作品でしたが、1期同様 や っ ぱ り 酷 か っ た w
1期でさえパロディネタが多かったのに、2期ではさらに増してカオスな状態でした。そして、2期はクー子のかわいさが際立っているように見えました! 新たにクー音も登場し、"ニャル子×クー子"だけでなく"クー音×クー子"にも萌えさせてもらいましたよw
そして、やっぱりオープニング曲のインパクトがすごかったですね。1期の「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」に続き、今回は「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!」というw
果たして3期はあるのでしょうか?



社会人になると、ニコニコチャンネルの便利さが分かりますねw
さて、7月からは、一昨年と昨年の私だったら"ゆるゆりktkr!"とハイテンションでしたが、今年はまだ「ゆるゆり」が来ないので、「きんいろモザイク」と2期目となる「たまゆら~あぐれっしぶ~」の2作品に注目しています。

余談ですが、先日「ゆるゆり」の原作10巻が発売されましたね。記念すべき10巻目ということで書き下ろし漫画が収録された10.5巻が封入されている特装版も発売されていたので、私は迷わず特装版を購入しましたが・・・10.5巻ヤバい! 内容は書きませんが、"あかねさん"とか"ともこさん"とか"なでしー"とか"花子様"とか"まりちゃん"が好きな方は、買って後悔しないと思います。私はニヤニヤが止まりませんでしたw 1800円と若干高めですが、ア○メイトで購入するとコースターがオマケで付いてきたりするのでオススメです! ちなみに、私はなぜか\チッチリーン/(巨乳なあかり)という謎なコースターでしたw

紫陽花とのツーショット写真を撮る!

富士山関連の記事を書いていたら少し季節外れになってしまいましたが、6月は紫陽花とのツーショットを撮影するべく、休日に出掛けていました。今年は空梅雨だったため、紫陽花がなかなか綺麗に咲かないという事態もあったようですが・・・。

211系 沼津~片浜
まずは、東海道本線の沼津駅~片浜駅間です。昨年発見したこの場所ですが、障害物が多すぎるうえに周辺は住宅地となっており、住民の方の目も気になるので正直あまり好きな場所ではありません・・・。来年は新しい場所を発掘したいところです。

伊豆箱根鉄道3000系 三島広小路~三島田町
続いては、伊豆箱根鉄道の三島広小路駅~三島田町駅間です。場所自体は人通りも少なく比較的良いのですが、紫陽花が線路を挟んだ反対側にあるため、なかなか紫陽花を強調できないのがマイナス点ですね・・・。伊豆箱根鉄道沿線は探せばもっと紫陽花の咲いている場所がありそうなので、こちらも来年は新しい場所を開拓したいですね。


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バスとのツーショットも撮影してみました。まずは、沼津登山東海バスとのツーショットです。この場所、日中は20分に1本の頻度でバスが来るので撮影できるチャンスは多いのですが、いかんせん紫陽花の花が少なく、後ろにガソリンスタンドが写ってしまうというマイナス点も・・・。沿道には他にも紫陽花が咲いている場所があるので、来年はそちらでもチャレンジしたいところです。

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最後は、富士急シティバスとのツーショットです。紫陽花の花が多く、ある程度構図も自由に調整できるので、今回訪れた4ヶ所の中では一番気に入っています。ただ、場所の関係上、紫陽花に日が当たりにくく、紫陽花が暗くなってしまう点が少し気になります。そして、なんといってもバスの本数の少なさが・・・(orz 比較的本数の多い時もあるのですが、時間帯や曜日を誤ると大変なことになりますw


思えば、今まで桜とのツーショットは何度か撮影していますが、紫陽花とのツーショットはほとんど撮影していませんでした。そして、偶然なのか今回訪れた4ヶ所はいずれも車両を右側から撮影する似たり寄ったりな構図なんですね。今後は車両を左側から撮影できるような構図の場所も模索していきたいところです。
これから季節は本格的な夏となります。夏といえば向日葵! 次は、向日葵とのツーショット写真にチャレンジしようかと思います。

「富士山」の世界遺産登録を記念して・・・

富士山が世界遺産に登録されて半月ほどが経過しています。富士山の麓を走っている伊豆箱根鉄道と富士急バスでは、早くも富士山の世界遺産登録を記念してヘッドマークの設置などが行われているので、休日を利用して撮影してきました!

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まずは、富士急バスです。富士急バス系列では、一部の車両の前面部に幕が掲げられています。それにしても、御殿場営業所では未だに1994年導入のジャーニーが活躍しているのですね。

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幕です。白地に青文字で「世界遺産」の文字と富士山のシルエットが入った非常にシンプルなものとなっています。御殿場営業所の車両については富士山ナンバーを付けていることにも注目ですね。

PIC_6618.jpg  PIC_6613.jpg
こちらは、富士急シティバスの車両で、沼津ナンバーとなっています。幕のデザインは共通のようですね。
本来、車体の側面には「富士急シティバス」と社名が入っているはずなのですが、この車両だけはなぜか何も書かれていません。以前は書いてあった記憶があるので、剥がれてしまったのでしょうか?

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ちなみに、車両によって若干位置は異なりますが、降車ドア脇の窓にも幕とほぼ同じデザインのステッカーが貼られています。前面に幕が設置されていない車両でも、ステッカーは貼られていたりします。


伊豆箱根鉄道3000系1 三島にて
続いて、伊豆箱根鉄道です。伊豆箱根鉄道では、駿豆線の3000系1編成にヘッドマークが設置されています。3000系の鋼製車は、富士山と同じ青と白の塗装なので、ヘッドマークがよく似合っているように思います。

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ヘッドマーク部分です。しっかりと富士山の形になっているのが良いですね。中央には違和感の無い程度の大きさで伊豆箱根鉄道の社章が入っています。
私の他にも、スマートフォンなどで撮影されている方もいらっしゃいました。

伊豆箱根鉄道3000系2 三島にて  PIC_6413.jpg
ちなみに、3000系には駒ヶ岳ロープウェー50周年を記念したヘッドマークが設置されている編成もあります。ヘッドマーク自体は長方形のシンプルなものですが、三島側と修善寺側で色が異なっています。また、こちらにもちゃっかり富士山が描かれています。

PIC_6430.jpg  PIC_6419.jpg
この編成は、側面のドア部分にもラッピングがされているため、遠くから見ても非常に目立ちますw 各ドアに1枚ずつ、駒ヶ岳ロープウェー関係の写真がラッピングされています。
余談ですが、3000系の鋼製車は、通常の窓と戸袋窓がほぼ同じ大きさとなっており、側面から見た時に窓配置が非常に美しく見えます。個人的にこの独特な窓配置は好きですね。

こうした祝福の様子を見ると、やはり富士山は愛されているんだと改めて感じました。世界遺産登録をきっかけにして、利用客が増えることを願っています。
実は、私の勤務先も決して無関係ではないので、頑張りたいと思います!

祝!! 「富士山」世界遺産認定

今回は、 前回 に引き続き、今まで私が撮影してきた富士山の写真を載せていきたいと思います。
今回は、静岡県の沼津市や三島市で撮影した写真が中心となります。


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撮影日:2012年12月25日  撮影地:三島駅~沼津駅(JR東海道本線)
 黄瀬川と富士山を同時に撮影できる場所です。水面が穏やかな時には逆さ富士を見ることもできます。また、この区間は比較的列車の本数が多く、気軽に撮影できます。手前に愛鷹山があるため、富士山の上部しか見ることができませんが、富士山の下部に雲が掛かっている時などには雲を隠してくれます。

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撮影日:2012年12月12日  撮影地:函南駅~三島駅(JR東海道本線)
 鉄道が好きな人なら知っている方も多い有名な撮影地です。どうしても架線などが被ってしまいますが、富士山を背にして走る列車を撮影することができます。先ほどの三島駅~沼津駅の撮影地と同じく、富士山の上部のみが見えるので、富士山の下部に雲が掛かっている時などにはお勧めの撮影地です。ただし、列車の本数が少なく、撮影地までの道路も状態が良くないので、注意が必要です。

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撮影日:2013年1月8日  撮影地:三島二日町駅~大場駅(伊豆箱根鉄道)
 こちらも、鉄道が好きな人なら知っている方も多い有名な撮影地です。この時は空が全体的に霞んでしまい、富士山が若干薄くなってしまいましたが、空が透き通っていればはっきりと富士山を見ることができます。電線が少し鬱陶しく感じてしまうかもしれませんが、目立った障害物が無いので気軽に撮影できます。

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撮影日:2012年12月12日  撮影地:三島二日町駅~大場駅(伊豆箱根鉄道)
 三島二日町駅~大場駅には、いくつか富士山と列車を一緒に撮影できる場所があります。先ほどの場所はカーブでしたが、こちらは直線を走る列車を撮影することができます。架線柱の構造上、必ず列車に架線柱が被ってしまいますが、富士山を大きく写せばそこまで気にならないと思います。また、伊豆箱根鉄道は単線ですが、比較的列車の本数が多く、撮影しやすいです。

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ちなみに、この場所は少し位置を変えると、このような写真を撮影することもできます。富士山に架線柱が被ってしまいますが、富士山を容姿をより大きく目立たせることができます。また、伊豆箱根鉄道の列車は富士山とお揃いの"白と青"の塗装の車両が多く、その塗装を強調したい場合にも良い構図だと思います。


静岡県東部地域に住む私にとって、富士山は幼少の頃から馴染みのあるものでした。日常的に見ていることもあり、今まであまり意識はしていませんでしたが、今回の世界遺産登録によって、富士山が世界にとって貴重な存在であることを認識しました。当初、認定から除外されると言われていた「三保の松原」も構成遺産として認定されたことには驚いており、嬉しく感じています。
ただ、今後増加すると思われる観光客にどう対応するかといった問題点もあり、喜んでばかりはいられないのが現状のようです。

何はともあれ、富士山世界遺産登録おめでとう!
プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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