2010年を振り返ってみる

【お知らせ】2010年12月28日(火)~2011年1月4日(火)までコミケ参加、および実家帰省のため、ブログの更新頻度が下がります。この期間中にコメントなどをされますと返信が遅れる場合がございまが、ご了承ください。



早いもので2010年も残すところあと4日!
というわけで、この1年間を振り返ってみようと思います。



1月
2010年は例年通り 三嶋大社への初詣 から幕をあけました。
深夜アニメでは「ひだまりスケッチ☆☆☆」、「おおかみかくし」が放送開始。ひだまりスケッチは見事にハマってしまいました。そして、おおかみかくしの最終話自重w


2月
 大学の同好会 の合宿で真冬の富山県・石川県へ。行きに土合・美佐島・筒石のモグラ3駅を巡ったのは良い思い出です。

3月
JR東日本がダイヤ改正を実施し、新たに横須賀線の武蔵小杉駅が開業。代わりに寝台特急「北陸」、急行「能登」の廃止などもありました。
また、京王電鉄が約3年ぶりにダイヤ修正をしました。 相模原線に導入されたATC には心底呆れましたが・・・。
そして、なんと私のアルバイトがスタート! 現在もこのバイト先で働いています。


4月
「けいおん!!」が放送開始。2期はあると思っていましたが、まさかの2クールというw 後半のgdgdさを見ると、1クールでも良かった気がしますが・・・。
新入生が入るか不安だった大学の同好会でしたが、なんと10人も入部し一気に騒がしくなりましたw


5月
京王電鉄の7000系の一部編成と9000系30番台に自動アナウンスが導入されました。声がまんま小田急というね・・・。
大学の同好会では 新歓レク として大宮車両センターの「ふれあいフェア2010」に行ってきました。


6月
溜まったバイト代で 新しいビデオカメラを購入 ! ハイビジョン録画が可能となり、今までより高画質の写真を撮れるようになりました。

7月
大学の同好会では 第1回日帰り旅行 としてお台場へ行きました。
そして、七夕の柊姉妹誕生日を記念して 第2期らき☆すた聖地巡礼 を行いましたw


8月
ホームページが開設5周年を迎えました!
例の如く 夏コミ に参加。3日間フルでの参加は初めてしたが、結果1万4000円を同人誌につぎ込むという・・・。
大学の同好会では 夏季合宿 を開催し、奈良県・京都府を訪れました。
そして、私の20歳の誕生日! お酒を飲めるようになりました。


9月
同好会の一大イベントである 創部30周年記念イベント がありました。貸切列車を走らせることができるなんて夢のようで、今でも鮮明に覚えています。
2泊3日で ゼミ合宿 が行われ、初の三重県上陸となりました。


10月
 大学の学園祭  地域の子どもまつり への出展が立て続けにあり、同好会が最も忙しかった時期です。学園祭では2日間で300人以上の方々にご来場いただきました!
そして、深夜アニメ界では「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、「えむえむっ!」、「探偵オペラミルキィホームズ」など、一気に新アニメが放送開始! 私の寝不足ぎみな生活にいっそうの拍車をかけましたw


11月
同好会の 第2回日帰り旅行 が開催されました。行き先は奥多摩でしたが、ちょうど紅葉シーズンと重なり、綺麗な光景を見ることができました。
そして、突然の熱と中耳炎の同時発症(orz ここ数年病気になったことが無かっただけに、かなり辛かったです。


12月
JR東日本がダイヤ改正を実施し、特急「水上」の臨時化や特急「踊り子」の減便が行われました。
そして相次ぐ深夜アニメの放送終了・・・。「えむえむっ!」の最終回は泣けました。イン・・・なんとかだけは2クールらしいので、まだ続いていますが。


こうして振り返ってみると、今年もいろいろなことがありましたね。
やはり一番印象に残っているのは団体貸切列車の運行でしょうか。コミケで多額の金をつぎ込んでしまったのも今では良い思い出ですw


さて、実はまだまだ書き残したこと(同好会の忘年会など)があるのですが、それは来年に持ち越すとして・・・。

今年1年間、当ブログ、および「N_stationの鉄なページ」にお越しいただき、ありがとうございました! これからも皆様にお楽しみいただけるようなブログ・ホームページを目指していきますので、来年もよろしくお願いいたします。




いざ行かん! 戦場の有明(冬)へ!w
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実験運行中! 「あたごミニバス」

今年10月10日~来年1月9日まで、3ヶ月間の期間限定で「あたごミニバス」という路線が社会実験運行されています。
あと半月ほどで運行終了となってしまいますが、今更ながらこの「あたごミニバス」について書いていきたいと思います。


クリスマス?
そんなの関係ねry


愛宕ミニバス5
起点となるのは京王電鉄・小田急電鉄の永山駅で、多摩市ミニバスの乗り場となっている1番のりばに停留所が設けられています。

愛宕ミニバス4
あたごミニバスはルートが2つあり、それぞれ「愛宕ルート」・「和田ルート」と名付けられています。途中の愛宕東公園まではどちらも同じルートを通るようですね。
運行本数は「愛宕ルート」・「和田ルート」ともに1時間30分に1本、運賃は170円均一となっています。


愛宕ミニバス1
気になる使用車両ですが、今年導入されたばかりのポンチョが運用に入っています。なかなかやる気があるようですね。

愛宕ミニバス2
なんて思っていたら1998年製の車両も運用に入っていましたw わざわざ新しく幕を作ってまでこの車両を走らせたかったのでしょうか?

愛宕ミニバス6
幕は前面・側面・後面ともにすべて「愛宕ルート」のような簡易表示に統一されています。本来は系統番号を表示する部分にいるタヌキがシュールですねw

愛宕ミニバス3
1998年製の車両があたごミニバスの運用に入る時には、前面部に幕が掲げられます。


先日多摩市ミニバスの運転士さんにこの路線についてお話を伺う機会があったのですが、現状では利用客が少なく採算を取るのは難しいそうです。はたして晴れて公式に運転されることになるのか、今後に注目です。

【第2回】同好会の日帰り旅行(後編)

現在、11月20日(土)に行った帝京大学鉄道研究同好会今回の日帰り旅行についてを書いています。以下の記事も併せてご覧ください。

前編   中編


日帰り旅行の自由時間中。
営業休止となった奥多摩湖ロープウェイの三頭山口駅を調査した私は、奥多摩湖の対岸にある「川野駅」を目指して移動することにしました。

とはいえ、18時30分に立川駅集合ということを考えると、奥多摩駅16時30分発の列車に乗らなければなりません。現在の時刻は14時40分、調査できるのはせいぜいあと1時間といったところでしょうか・・・。


PIC_8779-a.jpg
奥多摩周遊道路から国道411号線に合流し、奥多摩駅方向へ進むと、前方に奥多摩湖ロープウェイの支柱が見えてきます(丸印の中)。
まずはあの支柱の真下を目指すことにしました。

奥多摩湖ロープウェイ25
いよいよ支柱が近づいてきたところで、右側に比較的大きな駐車場を発見しました。

奥多摩湖ロープウェイ26
駐車場の隣には2~3軒の飲食店が並んでいます。そして、その奥には細道が・・・。怪しい、怪しすぎる!

奥多摩湖ロープウェイ27
なんか私有地っぽい場所に入ってしまいましたが・・・。

奥多摩湖ロープウェイ28
支柱ハケーン!
しかし、これ以上先に行くと民家の庭先に入り込んでしまうため、引き返して別のルートを当たることに。

奥多摩湖ロープウェイ29
次に目に入ったのは、道路を挟んで駐車場の向かい側にある急勾配の道。ただ、方向的に川野駅へ通じているようには思えないのですが・・・。

奥多摩湖ロープウェイ30
ヘアピンカーブきたああああ! 一気にこの道が怪しくなってきました。カーブを曲がったその先には・・・

奥多摩湖ロープウェイ31
あれっ?

奥多摩湖ロープウェイ32
オワタ\(^0^)/
どう考えてもこの先に川野駅があるとしか思えないのに、まさかの寸止めですか(orz

・・・いや、まだ俺のターンは終わっちゃいねぇ。こちら側がダメなら反対側から攻めればいいだけの話。


奥多摩湖ロープウェイ33
というわけで、川野トンネルを通り、反対側へ抜けました。ちょうどバス停があるので、帰りはここからバスに乗って奥多摩駅へ向かうことにします。

奥多摩湖ロープウェイ34
案の定、トンネルの左側から分岐する道を発見! 残り時間も少ないので、さっそく入ってみます。

奥多摩湖ロープウェイ36
すぐに右側から急勾配で登っていく怪しい道が分岐しますが、バリケードに小さく「立入禁止」と書かれていたため、直進しかできません。

奥多摩湖ロープウェイ35
なんか私有地っぽい所に出てしまいました。ここまでか・・・。

PIC_8811.jpg
と思ったら、駐車場の奥に道が続いていました。簡単なゲートもありましたが、オープン状態で一安心です。

奥多摩湖ロープウェイ37
そのまま道は続いていきます。右側には高い石垣が出現しました。
ふとその石垣の上のほうへ視線を移すと・・・


奥多摩湖ロープウェイ38
川野駅発見!!

とはいえ、とてもよじ登れる高さではありません。歩いている道はこの先も平坦なまま続いていることから、この道も川野駅へは通じていないようです・・・。

奥多摩湖ロープウェイ39
支柱のほぼ真下へは来ることができました。
時間も迫っており、悔しいですが川野駅訪問は諦めざるを得ない状況に・・・。期待してくださっていた皆様、本当に申し訳ございません。


PIC_8822.jpg
先ほどの大津久バス停から西東京バスに乗車し、奥多摩駅へ向かいました。私が乗車した時は車内はガラガラでしたが、奥多摩駅に近づくにつれてどんどん混雑していき、最終的にはぎゅうぎゅう詰めの状態になりました。

奥多摩駅
奥多摩駅からは青梅線に乗車します。右側の「ホリデー快速」に乗車すれば立川まで乗り換えなしで行けるのですが、すでにほぼ満席だったので、左側の青梅行きに乗車しました。

青梅駅で立川行きに乗り換え、立川駅には18時前に到着。余裕で集合時間に間に合いました。

PIC_8845.jpg
少し時間があったので撮影してみたり・・・。

この後、「打ち上げ→ゲーセン→カラオケオール」といういつもの流れにw


PIC_8849.jpg
カラオケオールのあと、私は立川駅から中央線に乗車し、西国分寺駅で武蔵野線に乗り換えました。

PIC_8856.jpg
武蔵浦和駅でさらに埼京線に乗り換え、大宮駅へ。車番表記が・・・。

185系
回送で入線してきた185系の側面幕が「これ以上巻くな!!」になっていましたw

EF64-1051「あけぼの」
寝台特急「あけぼの」キタ―(・∀・)―!!
EF64-1051の牽引でした。日が短い季節でも「あけぼの」は撮影できるのですね。


本当はこのあと12月のダイヤ改正で臨時化される特急「みなかみ」も撮りたかったのですが、来るまで1時間以上もあるうえ、カラオケオールのあとで眠気も限界だったため、これだけ撮影して帰宅となりました。



2010年2回目の日帰り旅行は無事終了! 同好会としての次のイベントは忘年会です。その模様もいずれ書きたいと思います。

【第2回】同好会の日帰り旅行(中編)

現在、11月20日(土)に行った帝京大学鉄道研究同好会今回の日帰り旅行についてを書いています。 こちらの記事 も併せてご覧ください。


立川駅に18時30分に集合するまで奥多摩で自由行動となり、私は奥多摩周遊道路の川野駐車場へやってきました。

PIC_8666.jpg
川野駐車場の敷地内にひっそりと存在するロープーウェイの支柱。しかし、現在の地図にはこのロープウェイの記載はありません。

奥多摩湖ロープウェイ3
とにかく駅に行ってみましょう。このロープウェイの駅へ行くには、奥多摩周遊道路の脇にある階段を登る必要があります。

奥多摩湖ロープウェイ22
1つ目の階段を登り終えると、すぐに2つ目の階段が現れます。しかし、どう見ても最近使用している痕跡はなく、苔が生え放題です。

奥多摩湖ロープウェイ2
2つ目の階段を登ったところでいきなり道が消失します。ここからは木の枝を頼りに斜面を登らなければなりません。これ、夏場だったら葉が生い茂っていて近づけないでしょうね・・・。
(写真は斜面を登ったあとで撮影しています。奥に写っているのが奥多摩周遊道路です。)

奥多摩湖ロープウェイ1
駅が見えてきました!
地面に平行に建設されている駅舎と比べると、いかに斜面が急勾配であるか分かります。斜面には落葉が堆積しており、非常に滑りやすかったです。

奥多摩湖ロープウェイ4
ようやく駅に到着しました。

もうお分かりかと思いますが・・・実はこのロープウェイ、すでに運行休止となっているのです。



奥多摩湖ロープウェイ7
奥多摩湖ロープウェイ

1962(昭和37)年、川野~三頭山口間が開業。線路延長621m45cm、高低差はたったの65cm!
奥多摩湖上遊覧と登山客の利便性向上のために敷設されたロープウェイでしたが、開業後数年で道路橋が奥多摩湖に架かり利用客が激減。わずか13年後の1975(昭和50)年に運行を休止し、そのまま現在に至ります。

奥多摩湖ロープウェイ5
現在私がいるこの駅舎は三頭山口駅だった建物です。あくまで「廃止」ではなく「休止」扱いのため、駅舎や支柱が現在も残されています。

奥多摩湖ロープウェイ6
立入禁止の看板等がないので駅舎内へ入ってみます。入口を入って右側はこのようになっていました。左側は乗車券売り場、奥の部屋はトイレだったようです。

奥多摩湖ロープウェイ10
正面には改札口が。当時は自動改札なんてものは考えられなかったでしょうね。

奥多摩湖ロープウェイ8
窓から紅葉を眺めてみました。写真では白飛びしてほとんど写っていませんが(orz
右下に落書きがあるのが残念ですが、場所が場所だけに訪問者は少ないようで、全体的に状態は良かったです。

では、ホームへ降りてみましょう。


奥多摩湖ロープウェイ21
!?

奥多摩湖ロープウェイ9
車両きたああああああ!!

このロープウェイ、なんと車両までそのまま残されているのです!


奥多摩湖ロープウェイ13
車両名は「みとう」。先ほどの銘板には車両の定員は36人と書かれていましたが、この車両の小ささで36人も乗れるとは思えません。交走式索道であることから、36人というのはおそらく2車両合わせての定員で、1車両の定員は18名だったのではないでしょうか?

奥多摩湖ロープウェイ15
側面には社紋らしきものが・・・。運行休止からすでに35年経っていますが、それにしては車体の状態が良いような気がします。
ただ、乗った瞬間にワイヤーが切れて・・・なんてことを考えると、ドアが全開でもとても乗る気にはなれませんでした。

奥多摩湖ロープウェイ11
駅名板です。文字が消えかかっていますが、隣の駅は「川野」です。ローマ字表記が突っ込みどころ満載なんですがw

奥多摩湖ロープウェイ12
三頭山口駅から川野駅側を眺めてみます。前方に写っている支柱は先ほど川野駐車場から見上げていたものですね。

奥多摩湖ロープウェイ14
現在時刻、14時30分。そろそろ戻りましょうか。

奥多摩湖ロープウェイ16
と、左側の壁にスイッチの残骸らしきものを発見しました。

奥多摩湖ロープウェイ17  奥多摩湖ロープウェイ18
左側のボックスには「信号」と「非常停止」、右側のボックスには「準備完了」と「作業保安」と書かれています。当時は駅員さんがこれらの装置を扱っていたのでしょうか・・・。


PIC_8763.jpg
14時37分、あの急斜面を降り、無事に多摩湖周遊道路に戻ってきました。ちなみに、すぐ近くには多摩湖周遊道路が有料道路だった時に使用していた廃料金所もあります。
それにしても、左側の看板の「けがをしますと病院に収容されるまで約2時間かかります。」という警告文がインパクトありますね・・・。

PIC_8772.jpg
奥多摩湖の対岸から見た廃料金所と三頭山口駅です。右下に写っているのが廃料金所、左側に写っている白い建物が三頭山口駅です。よくこんな所に駅を作ったものです。


さて、ロープウェイは2駅を結ぶことで成立する乗り物ですよね? というわけで、対岸にある川野駅の調査にも行ってきましたw
どうか期待せず次の記事をお待ちください・・・。

【第2回】同好会の日帰り旅行(前編)

私が会長を務めている帝京大学鉄道研究同好会では、年2回日帰り旅行をしています。7月に行った 1回目の日帰り旅行 はお台場でしたが、11月20日(土)に行った今回の日帰り旅行の行き先は、ちょうど紅葉シーズンということで「奥多摩」!

今回はその時の模様をお送りします。


集合場所は奥多摩駅、集合時間は10時30分なので、それに間に合うように自宅を出発します。


PIC_8527.jpg
南武線で立川まで出た私は、青梅線に乗り換えます。土曜日ということで、奥多摩まで乗り換えなしで行けるホリデー快速がありますが・・・

PIC_8539.jpg
あえて後続の青梅行きに乗車しましたw
奥多摩はちょうど紅葉シーズン。ホリデー快速は混雑していると思い見逃しました。ただ、乗車した青梅行きもなかなかの混雑で、ギリギリ座れた程度でしたが・・・。

E233系
青梅では奥多摩行きに乗り換えました。私は座れましたが、10両編成→4両編成なので座れない人もちらほらと・・・。

PIC_8542.jpg
青梅より先の青梅線は1面1線の駅が多くなり、ドア上のLCDモニターもとてもシンプルな表示にw

奥多摩駅
集合時間15分前の10時13分、奥多摩駅に到着しました。
海抜343mは東京都内にあるJRの駅の中で最高地点の駅だそうで・・・。

奥多摩駅2
奥多摩駅は駅舎が有名ですね。これが東京都・・・だと・・・。
やはり観光客の姿が目立ちます。

10時30分、無事全員が揃ったところでバス乗り場へ移動しました。

PIC_8577.jpg
車庫に停車していたバスです。
「アイド   置付 ノンス ップバス」ってなんでしょうかw

PIC_8581.jpg
西東京バスに乗り込み、私たちは奥多摩湖方面へ向かいました。
この日は観光客で混雑しており、路線によっては臨時便も運行されていました。

約30分ほど乗車し、小河内神社バス停で下車しました。


ドラム缶橋1
まず最初の観光スポット、ドラム缶橋に到着です!

正式名称は「麦山浮橋」といい、もともと多摩湖建設の際に水没した橋の代わりとして架けられたものです。通路の両側にドラム缶を設置して橋を湖面に浮かべていたことから、ドラム缶橋と呼ばれるようになりました。現在はドラム缶の代わりに合成樹脂製の浮体が設置されています。
ドラム缶橋2
さっそく渡ってみましたが、浮いているだけなので歩く度にかなり揺れます。下手な吊り橋よりも怖いかもしれません・・・。

ドラム缶橋3
橋のほぼ中央部分から撮影してみました。まるで船にでも乗っているかのような水面ギリギリな写真が撮影できます。

奥多摩湖2
ドラム缶橋の先は奥多摩湖に沿って道が続いており、私たちはその道を進みました。最終的には写真奥に写っている中洲のような場所まで行きました。

奥多摩湖1
途中、このように柵が壊れている部分がありました。前日は雨だっため地面がぬかるんでいる場所もあり、気を使います。

奥多摩湖3
ドラム缶橋から約50分ほど歩き、中洲のような開けた場所に到着しました。かなり綺麗な紅葉風景が広がっていたのですが、写真で撮るとダメダメですね・・・。

人気もなかったので、ここで昼食となりました。
そして、昼食後は自由行動タイム! 18時30分に立川駅に集合するまでは好きに行動できます。

ドラム缶橋まで今まで来た道を戻る人、「山のふるさと村」まで出てそこからタクシーで奥多摩駅へ向かう人などに別れました。私は最初タクシー組だったのですが、タクシーは呼んでから来るまで30分ほど掛かるとのことで・・・

PIC_8651_20101211185209.jpg
「奥多摩周遊道路」をひたすら歩きましたw 行きたい場所もあったので・・・。
この道路、もともと有料道路だったため、車道は広いですが歩道がありません。車も飛ばしてくるので少し怖かったです。



PIC_8652_20101211185208.jpg
タイトル「影の先に映える紅葉」

個人的に一番紅葉を表現できた写真だと思います。実際にはもっと綺麗でした。
ちなみに、このあたりでタクシー組が呼んだと思われるタクシーとすれ違いました。


PIC_8642.jpg
オリジナル?な動物注意の標識が設置されていました。なんかすごい手作り感がw

PIC_8655.jpg
目指している「川野駐車場」の予告看板が現れました。目的地はすぐそこです!
ちなみに、このあたりでタクシー組が乗車しているタクシーに抜かれましたw

PIC_8657.jpg
約3km、40分ほど歩いて川野駐車場に到着しました。
一見するとただの駐車場ですが、その敷地内に・・・


PIC_8666.jpg
!?


次回、幻のロープウェイを調査しますっ!(ここで終わりかよ
プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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