トリック・オア・トリート?

今日は10月31日、ハロウィンですね! お菓子をくれる相手もいなければイタズラできる相手もいませんが・・・(orz


さて、ハロウィンに合わせまして、10月20日にホームページの更新を行い 臨時の部屋 にて「らき☆すた」小説「ハロウィン☆サプライズ」を公開しました。 「らき☆すた」小説は今回が2作目となります。
こなた×かがみですので、百合が苦手な方はご注意ください。

今回の小説では、ついにキスシーンが登場しますが・・・恥ずかしながら私、19歳にもなってキスの経験は一切ありません(orz 完全に負け組ですね、分かります。
経験が無いのに感触を書けるわけがないので、そのへんな完全な想像ですサーセンw

とりあえず、今のところはキス以上の行為は書かない(というか書けない)つもりなので、ご安心ください。


それにしても、本当にどっぷり「かがみ×こなた」にハマってるなぁ・・・(orz

先日、文化人類学の講義で習ったのですが、右手の人差し指と薬指を比べると、男性は薬指が人差し指より長く(薬指>人差し指)、女性は人差し指と薬指の長さが同じ(薬指=人差し指)傾向があるそうです。
また、女性で百合な人は「薬指>人差し指」な傾向があるらしいです。ならば、男性で薔薇な人は「薬指=人差し指」かといえばそうではなく、なぜか普通の男性と同じ「薬指>人差し指」なんだそうですよ。

で、私の右手を見ると、人差し指と薬指の長さがほぼ一緒なんですよw あくまで「傾向」なのでもちろん個人差はあるでしょうが、もしかしたら私は普通の男性じゃないのかなぁ・・・なんて思ってしまったり。こうやって百合に萌えるくらいですし・・・。


そして、ニコニコ動画に京浜東北線209系のさよなら動画を投稿しましたが・・・


これはちょっと酷過ぎるだろうと自分でも思います。本当にごめんなさい・・・。いや、本当はこんな動画にするつもりはなかったんですよ?


とはいえ、3月に投稿したこの動画で歌ってしまった以上、今回も歌わなければ・・・というプライドが出てきまして(意味不明

ただ、前回はメルトだったのでそれなりに再生数が伸びましたが、今回はマイナーな曲を選んだためか再生数・コメントともに伸びていませんね・・・。
やはり私は「大変な途中下車シリーズ」が向いているのかなぁ、と今さらながら思ったり。ただ、相変わらず素材が集まらないのでなかなか作れないのが現実だったり・・・。
当分の間は「鉄道PV」を中心に制作していくつもりです。中央線201系、京王電鉄6000系、小田急5000形あたりはさよなら動画を作りたいですね。
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「鹿島・松が谷子どもまつり」のご案内

久しぶりのブログ更新となってしまいました・・・。

10月24日・25日の2日間に渡って開催しました帝京大学八王子キャンパス学園祭「青舎祭」が終了いたしました。
鉄道研究同好会のブースへお越し下さった方々を始め、青舎祭へご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!


学園祭の様子はまた後日書きますが、今回はまたまたイベントの情報をお知らせいたします。


鹿島・松が谷子どもまつり
来る11月1日(日)、デジタルハリウッド大学(旧:三本松小学校)におきまして、「鹿島・松が谷子どもまつり」が開催されます。
私が所属する帝京大学鉄道研究同好会もこのイベントに出展をいたします! 屋内におきまして、Nゲージの展示や鉄道動画の放映などを行う予定です。

鉄道研究同好会のブースは、10時~12時と13時~15時に開放いたします。12時~13時は昼食休憩となりブースを一旦閉鎖させていただきますので、ご了承ください。

私の役割分担はまだ決まっておりません。学園祭の時とは違い、鉄道研究同好会以外のブースに割り当てられる可能性もあるため、鉄道研究同好会のブースにお越しいただいても私が不在の場合がございます。


「鹿島・松が谷子どもまつり」では、鉄道研究同好会以外にもさまざまな企業・学校の方々がブースを開きます。子どもはもちろんのこと、大人も楽しめるブースが盛りだくさんですので、ぜひご家族・ご友人とお越しください!




【会場までの交通機関】

鉄道利用の場合・・・
多摩モノレール 「松が谷」駅下車、徒歩1分

バス利用の場合・・・
①多摩センター駅から
京王バス 一の宮経由聖蹟桜ヶ丘駅行き乗車、「山根入」バス停下車、徒歩3分
京王バス 松が谷経由聖蹟桜ヶ丘駅行き乗車、「滝谷戸」バス停下車、徒歩3分

②聖蹟桜ヶ丘駅から
京王バス 一の宮経由南部地域病院行き乗車、「山根入」バス停下車、徒歩3分
京王バス 松が谷経由多摩センター駅行き乗車、「滝谷戸」バス停下車、徒歩3分


なお、駐車場はございませんので、自家用車・自転車・バイクでのお越しはご遠慮ください。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 また、会場での飲食物の販売はありませんので、昼食などは各自でご準備のうえでお越しください。

機関誌「あずさ」について(学園祭のご案内)

どうやら風邪をひいてしまったようで、先週の木曜日あたりから咳が止まらなかったり、頭痛が酷かったりなN_stationです(orz 薬を飲んだらよくなったので、インフルエンザではないとは思いますが・・・。
こういう時、独り暮らしだと無性に寂しくなりますねぇ。辛いのに誰も助けてくれませんから・・・。体調管理はしっかりとしていかなければなりません。


先日、機関誌「あずさ」と合宿報告記「旅気分」について少し書きましたが、今回はその詳細と学園祭の案内をいたします。



機関誌「あずさ」
※写真は表紙のイメージです。実物とは異なる場合がございます。

私が所属している帝京大学鉄道研究同好会では、毎年10月に機関誌「あずさ」という本を発行しています。これは、鉄道研究同好会に所属している部員が、毎年決められたテーマに沿って記事を書き、1冊の本にまとめたものです。
今年のテーマは「JRの特急列車」となっており、私は「ワイドビューふじかわ」を取り上げています。また、冊子内の「写真館」コーナーでは、私が撮影した写真を数枚載せていただいております。

そして、夏休み中に行われた北海道合宿に参加した私は、合宿報告記「旅気分」も書いております。こちらは、夏季に行われた鉄道研究部の合宿に参加した人が、それぞれ合宿の様子を書いて1冊にまとめたものです。


この機関誌「あずさ」と合宿報告記「旅気分」を、10月24日(土)・25日(日)に行われる帝京大学八王子キャンパス学園祭(青舎祭)で販売・配布いたします。



値段:機関誌「あずさ」→1冊800円、合宿報告記「旅気分」→無料
場所:1072教室(10号館7階)
時間:24日→10時~16時、25日→10時~15時30分

なお、機関誌「あずさ」は表紙・裏表紙以外、合宿報告記「旅気分」は全ページモノクロ印刷となっておいます。
機関誌「あずさ」は、書店への委託販売も予定しております。詳細が分かり次第お知らせいたします。


教室場所について詳しくは、大学にてパンフレット、または構内図をご覧ください。

1072教室では機関誌「あずさ」の販売以外にも、Nゲージやプラレールの展示や、方向幕の回転体験、動画の放映なども行いますので、ぜひお越しください!
私は、24日・25日ともにほぼ終日、Nゲージのブースを担当する予定です。いないとは思いますが、もし私の顔が見たいという方は、Nゲージブースでお待ちしておりますw




【大学までの交通機関】

鉄道利用の場合・・・
多摩モノレール「大塚・帝京大学」駅下車、徒歩約15分(途中登り坂がありますのでご注意ください)


バス利用の場合・・・
多摩センター駅から京王バス 急行「帝京大学構内」行き乗車、約15分(運賃190円)
高幡不動駅から京王バス 「帝京大学構内」行き乗車、約10分(運賃170円)
聖蹟桜ヶ丘駅から京王バス 「帝京大学構内」行き乗車、約15分(運賃200円)

どのバスも終点、「帝京大学構内」バス停下車となります。


鉄道・バスともに学園祭開催中は混雑が見込まれますので、時間には十分な余裕を見積もってください。
なお、駐車場などはありませんので、自転車・バイク・自家用車でのお越しはできません。公共交通機関をご利用ください。 


皆様のお越しをお待ちしております・・・

今ネタが盛りだくさんな千葉

10月10~12日は3連休でしたね。私の大学は12日は授業があったので、まったく3連休という気がしませんでしたが・・・(orz

それでも11日には、湘南色の113系をはじめ、国鉄色となった久留里線キハ30系、さらに10月から運用を開始した京浜東北線からの209系と新型成田エクスプレスE259系などでネタが盛りだくさんの千葉へ撮影しに行ってきました!



この日はちょうど南武線で、快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が運転される日だったので、まずは京王相模原線で京王稲田堤へ、稲田堤から南武線で武蔵溝ノ口まで向かいました。

南武線209系
すぐに209系が来ました! これは京浜東北線からの転属車ではなく、元から南武線にいる編成ですね。
武蔵溝ノ口はホーム同士の配置がずれているので撮りやすいのですが、ちょうど停車位置の真上が跨線橋という悪条件・・・。ちょっと場所選びに失敗したかもしれません。

そして8時52分、快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が入線してきました!

IMGA0390_20091011230106.jpg
オワタ\(^0^)/ 前面真っ黒、後部真っ白ですよ(orz

485系「せせらぎ」
しょうがないので、側面のロゴを撮影してましたw 使用されたのは485系「せせらぎ」ですね。


さて、ここからは東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線で錦糸町へ、そこから総武快速線に乗り換え一気に千葉まで向かいますよ。

東急8090系
そういえば今年6月に東急大井町線が溝の口まで延伸したんでしたね。いつの間にか8090系の行き先表示がフルカラーLEDになってました。
なんか各駅停車でも「緑各停」と「青各停」の2種類があって停車駅が異なると聞いたことがありますが、何が何だか分かりませんw

溝の口9時05分発、急行押上行きに乗車し、錦糸町に9時46着。9時54分発、快速千葉行きに乗り換え、千葉に到着したのが10時24分です。


千葉駅にて
千葉駅と言ったらこのインパクトのある看板で有名ですねw 階段の途中に設置されています。

千葉駅にて
そして、階段にはこんな張り紙もありました。どう見ても209系です本当にry
確かに、現在の千葉地区の普通列車は3ドアの113系や211系が主ですから、4ドアの209系だと乗車位置がズレてきますね。
これで209系の運行時間が分かった訳ですが、よく読むと「運転することがございます」という表記になっています。つまり、必ずしも209系で運転するのではなく、113系や211系の可能性もありますよと・・・。

会えるかどうかは「運」なんですね、分かります。
とりあえず、駅の電光掲示板を見ると・・・

千葉駅電光掲示板
普通列車で4ドア・・・これは期待できますよ!

そして・・・

209系房総色1
きたあああああああ! これが、京浜東北線からやってきた209系です。帯の色は水色から房総色へと張り替えられています。

209系側面
長距離運用に就く事もあることから、編成中にはトイレが新たに設置されています。

209系側面行き先1  209系側面行き先2
行き先表示はLEDとなっており、側面の行き先は路線名と行き先が交互に表示されるようになっています。なお、前面部の行き先は路線名だけの表示でした。

モハ208-2157
車番です。千葉へやってきた209系は、2000番台・2100番台となっています。下に薄く残った文字から見ると、もともとはモハ208-147だったようです。

モハ208-2106
車内の車番シールです。東京総合車両センターで改造されたことを示すシールが下に貼られていますね。

209系ドア上表示機
ドア上の電光掲示板です。液晶画面に交換されることもなく、そのまま再利用されているようです。

それでは、このまま209系の君津行きに乗車し、国鉄色のキハ30系を撮影すべく木更津へ向かいます。しかし、本千葉駅に入線した瞬間、向こう側のホームにオレンジ色の車体を発見・・・。

湘南色の113系じゃねえか!

まさかの入れ違い(orz 時刻表で調べてみると、どうやら千葉で内房線の木更津行きとなって折り返すようなので、このまま木更津まで行き、木更津で撮影することにしました。

京葉線209系500番台
蘇我では4分ほどの停車時間があったので、ちょうど4番線に停車していた京葉線の209系500番台を撮影できました! 実は京葉線の500番台はこれが初撮影だったり・・・。やはりピンクの帯は違和感があります。

木更津駅
というわけで、11時55分に木更津に到着しました。木更津は以前発車メロディーの収録で1度だけ来たことがあります。

で、お目当ての国鉄色となった久留里線キハ30系ですが・・・

キハ30系国鉄色1
車庫でお休み状態でした(orz
ただ、どうやらエンジンは掛かっているようで動くかもしれないので、しばらく待ってみます。


113系湘南色1
そうこうしているうちに湘南色113系きたああああ!!

正直、今回は209系2000番台と国鉄色のキハ30系が目当てだったので、113系湘南色は撮影出来たらラッキーかなぁ・・・程度にしか思っていませんでしたが、まさか撮影できてしまうとは!

113系湘南色3
千葉よりの先頭車です。こちらはタイフォンが下部に設置されているので、JR東日本の東海道本線で走っていた113系を思い出させますね。

113系湘南色2
それにしても、本当に懐かしい色です。湘南色を見るのは、JR東海から113系が消えて以来な気がします。この6両編成は9月に湘南色に塗り替えられたばかりなので、塗装がピカピカです!

12時14分、湘南色113系は千葉行きとなって折り返して行きました。
そのあとは、先ほど乗ってきた209系の折り返しを待っていると・・・

キハ30系国鉄色2
今まで車庫に止まっていた国鉄色キハ30系が動きました! 後ろにはキハ38系も連結していますね。

キハ30系国鉄色3
一旦引き上げ線まで行ったあと、折り返してホームへ入線してきました。国鉄生まれの気動車なので、国鉄色が様になっていますね。

12時44分、久留里行きとなって発車して行きました。ちなみに、209系はこの国鉄色キハ30系を撮影している間に千葉へ折り返して行ってしまいましたw

仕方なく、後続の12時59分発、快速久里浜行きに乗車し、姉ヶ崎へ向かいました。

113系湘南色4
先ほど木更津で撮影した湘南色113系の折り返しを撮影したかったんです。安房鴨川行きの運用に入ってしまったので、このあとこの113系が千葉へ戻ってくるのは相当時間が掛かりそうですw

13時29分発の普通千葉行きに乗車し、続いては八幡宿で下車します。

209系房総色6
先ほど木更津では撮り逃した209系を撮影できました! 今度は木更津行きの運用に入りました。

13時53分発の普通千葉行きで千葉まで戻り・・・たかったのですが、蘇我であるものを発見してしまったので下車することに。

京葉線205系
山手線から転属してきた205系初期編成です! まさかここで会えるとは・・・。今日の私は運が良すぎやしませんかい?w

205系初期車
205系初期車の特徴は、なんといってもこの2段式窓ですね。量産車は1段式になっているので、その違いは一目瞭然です。
京葉線にもE233系の導入が決まり、この205系初期車も先行きが怪しくなってきましたね・・・。

14時13分発の普通千葉行きに乗車し、14時19分にようやく千葉まで戻ってきました。

113系スカ色
千葉駅ではこのような並びが撮影できました! 同じ113系でも前照灯やタイフォンの位置が異なり、微妙に前面が異なっているのが面白いです。
こんな当たり前の光景も209系が走り始めた今、いつまで見られるのか分からなくなってきました・・・。

211系房総色
そういえば撮影してなかったな・・・と最後に房総色211系を撮影し、千葉駅を後にします。
というかこの211系、前のパンタグラフはシングルアームなのに後ろは菱形というのは突っ込んだら負けでしょうかw
そういえば、今日撮影していてほとんど211系を見なかったのですが、211系ってそんなに編成数少なかったでしたっけ?


さて、このままJRで帰るのはもったいないので、千葉からは京成に乗ることにしました。実は京成電鉄も、創立100周年を記念したリバイバル塗装の列車を運転しているので、それを撮れれば・・・と思ってたり。

新京成電鉄N800形
京成千葉駅で津田沼行きを待っている間に、新京成電鉄のN800形が来ました! いきなり1編成しかない珍しい列車を撮影できてしまいました。

というわけで、津田沼駅に到着しました。
近くの車庫にはリバイバル塗装列車3編成のうち1編成、「青電」が停車しているのが確認できました。パンタグラフは上がっていたものの、動く気配がありません・・・。残り2編成に掛けるしかないようで。

新京成電鉄8800形
しばらく津田沼で撮影してみます。こちらは新京成電鉄8800形です。

新京成電鉄8000形
新京成電鉄8000形も来ました。この編成は側面にラッピングが施してありますね。

京成電鉄3300形
リバイバル塗装列車にも使用されている京成電鉄3300形です。車番からするとどうやらトップ編成のようです。3300形も残り8編成とのことで、危険な状態です。

京成電鉄3000形・3300形
3000形と並ぶシーンも見られました! まさに世代交代といった感じでしょうか。
そういえば、3000形の行き先表示がフルカラーLEDになっていますね。見たところ3色LEDの3000形もあったので、徐々に交換されているのでしょうか?

結局、リバイバル塗装の3300形は来ないまま日の入り時刻が迫ってきました。私は最後の可能性を金町線に託し、京成高砂駅へ移動します。

北総鉄道9000形
なんと向かい側のホームに2編成しかいない北総鉄道9000形が停車していました! 先ほどのN800形に続いて運の良すぎる遭遇です。

そして、金町線のホームへ行くと・・・

京成電鉄3300形赤電
いました! リバイバル塗装、「赤電」の3300形です。金町線の運用に就いていたんですね。

赤電側面
側面には京成グループのロゴと、創立100周年のステッカーが貼られています。
1980年まで採用されていた塗装ということで、40代くらいの方々がケータイのカメラで撮影していたりしました。

さて、日の入り時刻間近です。そろそろ撮影を引き上げなければなりません・・・。次の列車がラストとなりそうです。

京成電鉄3300形ファイアーオレンジ
まさかの「ファイアーオレンジ」リバイバル塗装編成ktkr! 今日は本当に運が良すぎです。

ファイアーオレンジ側面
側面にはやはり京成グループのロゴと創立100周年のステッカーが貼られていました。
「青い京急」ならぬ「赤い京成」といったところでしょうか?w


というわけで、ありえないほどの大収穫で本日の撮影は終了したのでした。

埼玉新聞社創刊65周年「らき☆すた」特集号!

台風18号、すごかったですね・・・。
私が住んでいる東京都西部は、雨はそれほどでもありませんでしたが、風がかなり強かったです。鉄道も遅延や運休が多発しましたね。私が通う大学は平常授業でしたが、午前中は学生の数がかなり少なかったです。


さて、そんな日から一夜が明け、10月9日の朝。郵便受けを開けるとそこには・・・


埼玉新聞創刊65周年
※画像は一部モザイク処理をしています

埼玉新聞・・・だと・・・?
先ほどにも書いたとおり私が住んでいるのは東京都なので、埼玉新聞が届くのはおかしいのですが、紙面に書かれた「らき☆すた」の文字を見て思い出しました。


これは、10月8日に発行された「埼玉新聞社創刊65周年『らき☆すた』特集号」です!

埼玉県は、今まで多くのアニメやドラマの舞台となっており、近年では特に「らき☆すた」によって多くのファンが訪れているそうです。そこで、今年で創刊から65周年を迎える埼玉新聞社は、記念事業として「らき☆すた」のキャラクターを使い、角川書店、埼玉県、地元商工会、埼玉新聞社のコンテンツを活かした立体的なキャンペーン企画を立案しました。
その1つが、この「らき☆すた」特集号です!

「らき☆すた」特集号は、8ページに渡って埼玉県の観光スポットやB級グルメ、埼玉県を舞台としたアニメやドラマの紹介や、「らき☆すた」に出演した声優へのインタビュー、さらには「らき☆すた」キャラと県知事の対談なども掲載されています。
紙面の随所に「らき☆すた」キャラが描かれており、書き下ろし4コマ漫画まで掲載される、まさに「らき☆すた」づくしの特集号となっています。


この特集号は、10月8日の朝刊に折り込まれた他、同日の駅売り分にも折り込まれました。

IMGA0913_20091009140927.jpg
また、このように封筒に新聞代と送料分の切手、住所をメモした用紙を同封して埼玉新聞社まで送ると、埼玉新聞を取っていない方や、埼玉県外に住んでいる方にも郵送で届きました(ただし、地域によって8日ではなく、私のように9日以降に届く場合もありました)。

この特集号は、10月10日(本日)発売の「コンプティーク11月号」にも付録としてついているそうなので、興味のある方はぜひ購入してみてはどうでしょうか?


それにしても、本当に「らき☆すた」の人気には本当に驚くばかりです。すでにアニメ放映が終了して2年が経っていますが、未だ衰えることを知りません。

らき☆すた聖地2
「らき☆すた」の舞台の1つとなっている鷲宮神社では、2008年の初詣客が30万人だったのに対し、2009年の初詣客は42万人と増加しています。原作が続いているとはいえ、未だに増加しているのはすごい事だと思います。来年の初詣客数が気になるところです。
もちろん、私も時間と金が確保できれば行きたいと思っていますよ。


埼玉新聞社のキャンペーン企画はこの特集号だけではありません。今後、「らき☆すた」オリジナルグッズの販売や、「らき☆すた」の舞台となっている鷲宮町と幸手市ではスタンプラリーも開催されます。
これからも「らき☆すた」にはがんばってほしいです。応援しています!




ちなみに、現在「らき☆すた」のハロウィン小説を制作していますw 10月20日のホームページ更新で公開する予定ですので、しばらくお待ちください。
プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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