英検ついでに撮り鉄!w

どうも、1月26日は模試、27日は英検があったため、土日がつぶれましたN_stationです。酷すぎますw
1月27日は英検を受けに三島へ行ったので、そのついで? に撮り鉄してきましたw 家を7時30分頃に出て沼津駅に到着したのが7時55分だったので、急いで改札を入ります。

371系と211系
371系が撮影したかったからですw 211系との並びが撮影できました。371系は8時ちょうどの「あさぎり2号」となって発車していきました。

DE10-1586
側線に停車していたDE10-1586です。
これを撮影し、僕は8時5分発、普通列車三島行きに乗車しますが・・・
211系SS1編成!
211系SS1編成でした! ちなみに6両編成で、LL20編成と連結していました。
さて、三島に到着して早々、2番線に貨物列車通過のアナウンスが・・・

EF66-26牽引 三島駅にて
車体がピカピカなEF66-26牽引貨物でした。いくつか雪が乗っかっているコンテナがありました。
このあと、はやぶさ・富士号を撮影するため、2番線のホーム沼津側先端へ・・・。

EF210-13牽引
はやぶさ・富士の1本前を走る貨物です。EF210-13牽引でした。

寝台特急はやびさ・富士 三島にて
信号が邪魔だった(orz こうなるなら函南で撮影すればよかったなぁ・・・。そういえば、僕のほかにも1名撮影された方が居ました。
このあと、1番線に熱海からの定期回送列車が到着しました。

211系LL19編成
211系LL19編成でした。それにしても、どうせ走るなら熱海発三島行きとして客扱い運転した方がいいのではないかと、これを見るたびに感じますw
さて、今度は3番線ホーム函南より先端に場所を移して撮影します。

EF66-106牽引 三島にて
EF66-106牽引の貨物です。この時間帯、下りを2本連続で貨物列車が通過します。

EF210-133牽引TOYOTA貨物
TOYOTA貨物キタ―(・∀・)―!! まったく隙間無く、キレイにコンテナが積まれていました。ちなみにEF210-133牽引でした。というか、すごい低速で通過していったんですけど・・・。

さて、そろそろ会場へ向かわないといけない時間なので、駅を出て受験会場へ向かいました。そして、試験終了が11時35分頃・・・。すみません、まったく分かりませんでした。こりゃ一次で落ちそうな予感(orz ちなみに、準2級です。
英検が終了すると、行きたい場所があったので、そのまま撮影へw

東レ専用線1
今はあまり見ることの無い機関車の踏切注意とその先の踏切・・・

東レ専用線2
その踏切を渡る線路は扉によって閉ざされています。この線路は、2007年にいつの間にやら廃線となってしまった東レ三島工場専用線なのです。踏切やレールは当時のままそのまま残されています。変わったことといえば、もともと列車の出入庫時のみ開いた扉が、永遠に閉ざされたことくらいでしょうか・・・。

富士1号
扉の隙間から覗くと、奥に牽引機が2両ともいるではありませんか! ただ、1両は屋根の無い場所にあるためか、塗装がボロボロのようですが・・・。線路も残されているようです。

東レ専用線2,5
同踏切から三島駅方面を見ます。線路に輝きは無く、長い間列車が走っていないことを物語ります。

東レ専用線3
上の踏切から1つ三島よりの踏切です。ちなみに、東レ専用線には3ヶ所踏切があります。ここの踏切もそのまま残されていました。車の通りが多いですが、踏切で止まる車はほとんどいませんでした。

東レ専用線4
同踏切から東レ工場側を見ます。こうして見ると、結構な上り勾配になっているのが分かります。やはり線路は錆てしまっています。

東レ専用線5
最も三島駅よりの踏切です。この踏切もそのまま残されていました。道路は手前から奥への一方通行となっています。左に写っている高架線は東海道新幹線です。

東レ専用線6
同踏切から三島駅側を見ます。踏切を渡るとすぐに新幹線を潜るため、トンネルに入ります。トンネル内で線路は大きくカーブしているため、出口は見えませんが、この先は三島駅構内へ繋がっています。

というわけで撮影終了、家に帰ったのでした・・・・・・



東レ車両
これは、現役時代の2006年2月に撮影した東レの「富士1号」です。一番東レ工場に近い踏切から撮影しています。東レ専用線の撮影はコレが最初で最後になってしまいました・・・。
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橋めぐりをしてみたw

えっと・・・ネタが無いです。ということで、こんな事もあろうかと、ネタを用意しておきました! その名も「橋めぐりをしてみた」w 内容は、いろいろな橋を見て回ったというそのまんまなものです。実は、最近、道路関係にも興味が出てきてしまいまして・・・。廃道、隧道、橋と。しかし、僕の住んでいる地区は廃道も無ければ、隧道も無い・・・という事は橋しかない! てな感じで地元の調査することにしましたw はたしてどんな橋が待っているのか・・・初心者なのであまり期待しないで下さいw

今回は、近場の黄瀬川周辺を捜索してみました。狩野川と迷いましたが、今回は黄瀬川でw とりあえず古い橋を見つけることを目指して、レッツゴー!

新寿橋1
まずは国道414号線が黄瀬川を跨ぐ橋です。いたって普通の橋で、交通量もかなり多いです。ちなみに奥の高架橋は国道1号線です。橋を一通り調べても名前は分からなかったのですが、地図を見る限り「新寿橋」というらしいです。なんともめでたい名前ですなぁ。

新寿橋2
目立たない場所に銘版を発見しました。って昭和29年8月施行!? これには驚きです。橋の幅や舗装状況から見ても昭和50年くらいかと思っていました。橋は見た目によらないものですw そういえば、‘新‘寿橋ってことは、元祖「寿橋」が存在するということですよね・・・。新寿橋から黄瀬川上流を見ると・・・
寿橋3
!! いかにも力強そうな石積み橋脚、装飾の施された欄干、通されたパイプの錆具合・・・間違いない、あれが元祖「寿橋」だ!
すぐ近くに寿橋へ向かう道との分岐点があるので、迷うことなく寿橋へ。

寿橋
明らかに歴史ある橋な感じがします。元祖「寿橋」を名乗っていることから、この道は414号線の旧道である可能性があります。新に比べれば幅は狭いものの、普通自動車同士のすれ違いは余裕でできます。交通量はそこそこです。

寿橋4
これは施行年月が気になるところですが・・・なんと4ヶ所ある親柱すべての銘版が無くなっていました(orz もし大正時代の施行ならそれこそスクープものだったのに・・・。しかし、新寿橋が昭和29年なのを考えると、大正時代に掛けられた可能性は大です!

寿橋2
橋の中央付近から黄瀬川上流を眺めます。欄干の高さが腰の辺りまでしかなく、かなり怖いですw よく見ると、かなり欄干が傷んでいます。遠くに写っている橋は東海道新幹線のものです。この先、しばらくの間橋はありません。

鮎壺のかけ橋1
そして次の橋がコチラ。なんとつり橋ですw 当たり前ですが人専用のもので、この橋周辺は公園のように整備されています。

鮎壺のかけ橋2
「鮎壺のかけ橋」という名前が付けられており、平成10年3月竣工です。鮎壺は「あゆつぼ」と読みますが、近くの御殿場線の踏切は「あいつぼ」になってたりしますw ちなみに、橋のすぐ近くに鮎壺の滝があります。

牧堰橋1
次の橋は鮎壺の滝を越えた先にあります。県道22号線、通称「根方街道」に架かる橋です。交通量がかなり多いです。

牧堰橋2
さて、橋の名前ですが、何て読むでしょう? これは難しいですよ。これで「まきせぎはし」と読みます。昭和59年3月竣工で橋長は70,4m、幅員は9,75mです。意外と新しい橋でした。この先、しばらく橋がありません。

荻素橋
続いてはこの橋です。かなり交通量があり、また歩行者や自転車も多く通ります。昭和63年3月完成です。なんか3月完成の橋多くね?w

荻素橋2
さて、ここでも問題です。これは何と読むでしょう。これは簡単ですかね、「おぎそはし」です。この橋、4本の親柱の上それぞれにオブジェが立っています。

さて、時間もないしキリも無いので、このへんで黄瀬川の橋巡りは終わりにして、あとは県道22号線を西へ向かいながら、橋を発見して行きたいと思います。

牧廼橋1
まず最初に発見したのは先ほど紹介した「牧堰橋」のすぐ脇にある橋で、よく見ないと見逃してしまうような小さな橋です。写真のガードレールの場所がそうです。奥に見えるのが牧堰橋です。

牧廼橋2
親柱と呼べるものもなく、縁石部分に小さい銘版が設置されていました。もし銘版が無かったら紹介するつもりはなかったのですが、あったのでビックリですw その名も「牧廼橋」。コレも難読ですね、「まきのはし」と読みます。竣工年月は不明です。

さて、昨年技能五輪が開かれた門池へとやってきました。とりあえず池の周りを1周することに・・・すると

新旧橋
でた、新旧橋! この別れ具合、間違いないです。左が現橋、そして右が旧橋です。旧橋は自動車は通れませんが、歩道用として現在も活躍しています。現橋にも歩道が設置されているので、意味があるのかどうかはさておきw

御長屋橋1
まずは旧橋からです。ご丁寧に両側に歩道が設置されていますが、その分車道幅がせまくなってしまい、車1台がやっとでした。もともとは欄干があったのでしょうが、歩道化する際にガードレールに交換されてしまったようです。で、この橋の名前なのですが・・・
あqwせdrftgyふじこl長屋橋
あqwせdrftgyふじこlp長屋橋・・・最初の1文字読めないんですけどw 「少」かなぁ・・・「内」に見えなくもない・・・。とりあえず、新橋へ行ってみましょう。ちなみに、昭和54年9月竣功で意外と新しい橋でした。

新尾長屋橋1
新橋はざっと旧橋の2倍くらいでしょうか。車道は2車線規格のうえ、広々とした歩道まで付いています。技能五輪が終わった今となっては、車通りはほとんどなく、なんかもったいない気もします。
そうそう、橋の名前ですけど・・・
新尾長屋橋2
新御長屋橋(しんおながやばし)でした。ということは、旧橋は「御長屋橋」ってことになりますが・・・あの字「御」には見えないんですけどw
ちなみに新橋は橋長27,0mで、旧橋より長かったりします。竣功は平成18年1月です。

このあと、門池を1周して戻ってきましたが、良い橋はみつからず・・・諦めムードで根方街道に戻ってみると・・・
門池橋1
ありました! え? 何処にあるか分からないって? 写真右下、横断歩道の辺りをよく見て下さい。

門池橋2
これです! あまりに低い欄干、短すぎる橋長・・・そして反対側の欄干はすでに消滅・・・今まで何回も通っていたのにまったく気付きませんでした。名前はそのまんま「門池橋」!

門池橋3
欄干の形状が前出の「寿橋」に似ているので、これは期待できるかも・・・銘版を見ると昭和29年9月! もう50年以上もここにあるんですね。よく見ると、銘版の下8分の1ほどがアスファルトに沈んでしまっています。もしかすると、根方街道が舗装化される前に竣功されたものなのかもしれません。片側の欄干は失ってしまいましたが、今後も末永く活躍してほしいものです。
この橋の川を下っていけば、もっと良い橋が見つかるかも!・・・と、根方街道から外れて少し南下。

屋和良田橋1
ありゃ、グルメ街道に出てしまったw しかしこの写真、よく見ると橋が写っているのです。写真右側に欄干らしき物が・・・

屋和良田橋2
屋和良田橋、これもまた難読な・・・「やわらだばし」と読みます。竣功年月は不明ですが、川の幅より車道の幅の方が広い橋というのも珍しい気がw

尾和良田橋!?
屋和良田橋のすぐ近くにバス停がありましたが・・・バス停名が「尾和良田橋」!? なんか微妙に違っています。「屋」と「尾」は似ているので、もしかしたらバス停の名前を決める時に間違えてしまったのかもしれません。それとも近くに尾和良田橋が・・・。

さてずいぶん遠くまで来てしまったので、ここで橋めぐりを終了したいと思います。第2弾があるのかどうかは分かりませんが、とりあえず色々な橋があるというのが分かりました。ただ・・・後半は飽きました(ぉぃ

21日と23日、雪レポート?

まずは1つ気になったことを・・・。昨日、雨だったので路線バスで登下校したのですが、行きのバスで運賃箱上部に液晶画面が取り付けられているのを発見しました。運賃を入れた時に料金を表示するほか、バスカードの時には残高も表示されるようです。従来は同位置に数字のデジタル料金表示機が設置されていたのですが、それに比べてかなり見やすくなっています。もしかしたらPASMO対応に向けての準備なのかもしれません。んで、これが設置されている車両が床が木でできているので、すごい違和感を感じてしまいましたw

下校時のバスは従来のデジタル料金表示機だったので、徐々に交換していると思われます。近いうちに調査してみたいと思います。ちなみに、下校時のバスですが、アナウンスが故障していたらしく、運転士さんが肉声でアナウンスしていましたw また、発車時にも「前ドア閉めます。はい発車します。」とかなり丁寧にアナウンスをする好印象の方でした。



さて、本題に入ります。1月20日、天気予報を見てビックリです。なんと・・・
1月20日予報  1月20日予報2
雪キタ―(・∀・)―! 下田を除き静岡県全域が雪予報ですよ。東京も雪予報で、これは雪の可能性が高いですよ。
時間ごとの予報を見ると、朝と夕方降るようですが・・・、気温が2℃だと積もるのは難しいかなぁ。というわけで、翌朝7時。窓を開けると・・・

1月21日の景色
はいはい、期待した僕がバカでしたよ。完璧雨じゃん・・・。

1月21日の景色2
でも、向かいの家の屋根を見ると、うっすらと雪が積もっています。とりあえず雪は降ったようですが・・・雨で見事に流れてしまいましたな(orz そして、結局夕方も雪は降ることなく、1日が過ぎていきました。ちなみに、この日は東京でも雪は降らなかったようです。


しかし、1月22日・・・
1月22日予報1  1月22日予報2
再びキタ―(・∀・)―! 2日前と同じく、東京も雪予報です。今度こそは信用していいんでしょうかw とはいえ、時間ごとの予報では朝のうちが雪らしいですが・・・気温が3℃というのは、2日前よりキツい気が・・
そして翌日7時・・・
1月23日の景色
なにこの2日前と同じ展開(orz 天気予報マジ自重しろw しかも東京では雪が降ったというからムカつきます(ぇ 裾野や御殿場、函南でも積雪もあったらしく、絶対沼津呪われてるよこれ・・・今年はもう積もらないのかなぁ。

キヤ97初撮影!

昨日は学校で百人一首大会がありました。同じ部の1、2年で枚数を競うのですが、いやはや・・・上の句を覚えないと話になりませんなw 3回戦やって合計14枚しか取れませんでしたよ(3回とも50首で勝負)。楽しかったのでいいですけどねw


んでもって、12時に下校となったので、そのまま鉄な友達とキヤ97を見に沼津運輸区へ行くことにしました。
・・・と、その前にちょうどいい時間なので、371系の特急「あさぎり3号」を撮影したいと思います。先日、新たな撮影場所を発見したので、そこで試し撮りをしてみます。

371系「あさぎり」 沼津~大岡
左の看板さえ気にしなければ、なかなか良い撮影場所だと思います。なんか久し振りに371系を撮影した気が・・・。ちなみにこの場所、上り列車も撮影可能です。

さて、それでは沼津運輸区へ・・・と、その前にさらにもう一仕事ですw

371系 高田踏切にて
先ほどのあさぎりの沼津運輸区への入庫を撮影してみました。このギリギリの停車が何とも言えませんねw なんか空が夏みたいです。
入庫を撮影して、ようやく沼津運輸区へ。友達の話では、昨日はキヤ97は居なかったようですが・・・果たして!?

キヤ97-4 沼津運輸区
居た!! キヤ97だ! けど、なんか遠い場所に・・・(orz しかし、実際見てみてもこれは不気味ですね。荷台部分が隠れてしまっていて、まるで乗務員室だけが置いてあるみたいです。

キヤ97-104 沼津運輸区
あれ? なんか乗務員室のドア開いてない? というか、乗務員室に人居ますよ。・・・とその時、すごい轟音と共に、なんとキヤ97のエンジンがつきました! まさか・・・

ライト点いた!w
ライト点いたああぁあぁぁあ! これは動く予感!! 引き上げ線の踏切で待ち構えます。
そして、12時45分ごろ・・・

キヤ97キタ―(・∀・)―!!
キタ―(・∀・)―!! そのあまりに個性的な車体は僕たちだけでなく、踏切待ちの一般の人々まで見入ってしまうほどw それだけ衝撃的なんです。というか、正直キヤ97の走行シーンはキモいですw

乗務員室扉が・・・
乗務員室部分を撮影してみました。ただ単にキヤ95の乗務員室部分をチキにくっつけただけかと思いきや、実はキヤ95の乗務員室部分とは細部が異なっていたりします。側面の帯が側面扉にまで入っていたり、コルゲートが無くなっていたり・・・。というか、乗務員扉3ヶ所も要らなくないですか?w 側面の2つで十分だと思うのですが。
約3分ほどでキヤ97は再び沼津運輸区へ戻って行ったのですが、なんと12番線に入線! 12番線といえば、一番道路側じゃないですか。これは良い撮影タイムw というわけで、僕もあとを追って沼津運輸区へ・・・。
あ、そうそう。ここの踏切ですが・・・
方向指示器が・・・
4ヶ所ある方向指示器のうち1つが新しいものに交換されていました。従来の方向指示器は右上に「こしょう」と表示するだけでしたが、この方向指示器は右上に「通行しゃ断中」、左下に「わたらないで下さい 他へお回り下さい」という表示が出るようです。初めて見るものなのですが、他の踏切にも設置されているのでしょうか。ちなみに、東邦電気製でした。

さて、沼津運輸区に到着です。止まってる止まってるw

「海ナコ」表示
キヤ97の台車です。やはり特殊なものになっています。所属は「海ナコ」なのですね。そして、荷台の上はシルバーでピカピカです。やはり12番線は撮影しやすいw

2007年12月製造
キヤ97は日本車両で2007年12月に製造ということで、どうりで車体全体がピカピカなわけです。空車の状態で29トンと重めなのは、やはりモーターが載っているせいでしょう。

ちなみに、沼津運輸区にいるキヤ97は (←熱海)キヤ97-104+キヤ97-4(名古屋→) という編成でした。編成番号がR4なので、おそらくR1~R3もどこかに居ると思われます。現在、キヤ97は沼津運輸区周辺で試運転を行っているようです。


このあと、友達といろいろな場所に行き、最後にオススメの新幹線撮影スポットへ連れて行ってくれるとのこと。道なのか道じゃないのか分からないような場所を通って、16時過ぎにその場所に到着しました。なかなか良さそうな場所だったので、数本撮影することに・・・。

300系 三島~新富士
まずは300系の後追い。ちょっと電柱と電線が目障りですが、上手い具合にかわせばどうにかなりそうです。こんな良い場所があるなんて知りませんでした。友達に感謝です。

700系 三島~新富士
700系です。だいぶ日も低くなり、空がオレンジ色に染まっています。
時刻表を見ると、もうすぐ500系が通過することが分かったので、もう少し粘ることに・・・。

500系 三島~新富士
500系キタ―(・∀・)―!! もう引退間近なので、撮影できて嬉しいです。とはいえ、ちょっと光線状況が・・・。さらにこの後、上りにN700系が来ることが分かったので待ちます。

N700系 三島~新富士
N700系! 肝心のライトが隠れてしまいちょっと失敗ですが、空が良い感じに撮れました。

17時も近くなり、さすがに寒くなってきたので、これにて帰宅しました。1日付き合ってくれた友達、ありがとう!

【緊急更新】謎の車両!?

緊急更新ですw それは昨日のことなのですが・・・
学校で少々鉄な友達が話してきました。なんでも、1月13日、沼津運輸区を通りかかった際、変な車両を見たんだそうです。僕が車両の特徴を聴くと、「ドクター東海が2両編成になってて、運転室以外なくなってた。」・・・は? 言っている意味が分かんないんですけど・・・。とりあえず、友達の証言をもとに僕が絵に描してみました。

なんだこの車両
んでできたのがこれなんですけど・・・何ですかこれw なんか気持ち悪いんですけど。友達に見せたところ、これなんだそうですよ・・・。

【特徴】
 ・両先頭はキヤ95
 ・2両編成
 ・デッキがついてる
 ・荷台が黄色い、中心が盛り上がってる
 ・「海ナコ」所属
 ・熱海側の車両はキヤ97-4
 ・編成番号は「R」?

ということですが、キヤ97ということはキヤ95とは別物なわけですよね。新形式ということになるのでしょうか。しかし、こんな車両があるなんて信じられません・・・。
なんて思っていたら、なんと友達が写真を撮ってきてくれました! それではご覧いただきましょう、キヤ97です。



キヤ97!!
なんじゃこりゃああああああああああ!! すみません、ひとこと言わせてください。きめええええええw てかどうなってるんですか、この車両(汗 てか本当に僕の描いた絵に似てる・・・

キヤ97-4
熱海側先頭車は、確かにキヤ97-4です。4ということは、1~3もあるのでしょうか?

きめえww
沼津運輸区に停車中のキヤ97。ここから見ると、荷台が隠れて先頭部だけが置いてあるように見えて不気味ですw
携帯電話のカメラ機能で撮影したそうで、画質が悪いですがご了承下さい。(写真利用の許可は得ています)

しかし、夜中にこんな列車を見たら、さぞかし怖いでしょうなぁ・・・。だって運転室の部分だけが前と後ろに付いてるんですよ。ぜったいに怖いじゃないですかw JR東海、こんな車両作って何を企んでいるんでしょうかw
少し調べてみたところ、キヤ97はどうやら老朽化したチキの置き換え車両だそうです。それで独特な荷台なんですね。2両でレールを運べるのか疑問ですが・・・。一度この目で見てみたいものですが、友達によれば、今日見たところ、すでに沼津運輸区にはいなかったそうです。残念。
プロフィール

N_station

Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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