岳南電車&東海道新幹線と富士山のツーショット写真を撮影する

11月下旬、富士山がキレイに見えている日がありました。せっかくだから列車とのツーショットを撮影しようかと思いつつ、最近は伊豆箱根鉄道ばかり撮影していたので、たまには違う路線をと思い、岳南電車に行くことにしました。

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沼津駅に到着すると、ちょうどE233系が停車していたので撮影しました。
下り列車に乗車し、吉原駅で下車しました。

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吉原駅からは徒歩で撮影場所へ向かいます。移動中も、富士山がよく見えました。

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というわけで、撮影場所近くまで来たのですが、なんと撮影場所となっている踏切が廃止となっていることが判明・・・。とはいえ、今さら他の場所を探すわけにもいかず、また看板の内容は「通り抜け出来ません」であって「立入禁止」ではないので、行けるところまで行って撮影することにしました。
それにしても、いつ廃止されたのでしょうか。看板の様子からすると、結構前のようにも思えますが・・・。

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というわけで、撮影場所に到着しました。さっそく塗装が変更された7000形第1編成が通過したので撮影しました。一応富士山とのツーショットは撮影できますが、あまり良い構図とはいえません・・・。

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折り返しはもう少し広角の構図で撮影してみました。何やらヘッドマークが設置されていますが、なんでしょうか。

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日中は2編成で運用されている岳南電車、もう1編成は第2編成でした。こちらにもヘッドマークが設置されていますが、どうやら富士市制施行50周年記念のヘッドマークのようです。

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あまり良い場所ではなかったので、次の場所へ移動することにしました。ジヤトコ前から岳南江尾行きに乗車しました。岳南電車のこの雰囲気ほんとすこ。残念ながら、終点が近づくとお客さんの数はこのような状況ですが・・・。

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神谷駅で下車し、徒歩数分でこの第4種踏切に到着します。続いては、この踏切の周辺で撮影したいと思います。

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先ほど私が乗車した第2編成が折り返してきました。編成は入りましたが、富士山が列車に隠れてしまい、いまいちな写真に・・・。

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というわけで、第1編成は富士山を写すためにあえて編成を切りました。こちらのほうが良いですね。

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折り返しは、川を挟んだ反対側で撮影してみました。こちらのほうが富士山が大きく見えます。線路の手前側に大きな木が生えており、それに車体が隠れてしまうのが残念ですが・・・。

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第2編成も同じ構図で撮影し、岳南電車の撮影を終了します。富士山の周りに少しずつ雲が出てきました。

ここからは、徒歩で東田子の浦駅へ向かいます。約40分ほど掛かるのですが、その途中に有名な富士山撮影スポットがあります。

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東海道新幹線との撮影スポットです。この周辺は民家が少ないため防音壁が無く、富士山もほぼ真正面に見えるため、非常に撮影しやすい環境といえます。

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こちらはN700A系です。ちょうど付近の水田では積み藁がされており、晩秋の雰囲気が伝わる良いアクセントになります。

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引退が進んでいる700系です。だいぶ富士山に雲が掛かってきたので、ここで撮影を終えました。
このあと、東田子の浦駅まで歩き、帰宅となりました。

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ちなみに、移動中に富士山が覗ける新幹線のガードがあったので思わず撮影しました。ガードが額縁の役割を果たし、まるで絵のように見えません?
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富士山と伊豆箱根鉄道のツーショットを撮影してみた(2016年11月ver・前編)

11月にもなるとだいぶ空気が澄んできて、富士山が見えやすくなります。富士山と鉄道のツーショット写真を撮影するのに適した時期といえます。
というわけで、「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車も走っているので、伊豆箱根鉄道とのツーショット写真の撮影に出掛けることにしました。ちょうど修善寺駅に立ち寄る用事もありましたし・・・。

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今回は、原木駅~韮山駅間で撮影することにしました。韮山駅で下車しましたが、通常は朝の通学時間帯のみ開いている東口が開放されていたので、こちらを利用しました。この日は、韮山駅前でイベントが行われており、その関係だったようです。


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撮影を初めて最初の1本目が特急「踊り子」でしたが、なんと町田色でした! これは幸先の良いスタートです。

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7000系です。残念ながら富士山は霞んでしまっています。

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3000系「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車です。
当初は昨年7月までのラッピング予定といわれていたこの電車ですが、ラッピング期間が延長されたおかげで富士山とのツーショット撮影が可能となりました。

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3000系第6編成です。すでに富士山は初冠雪をしたあとなので、若干積雪しているのが分かります。

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3000系です。近くに稲木干しを見つけ、せっかくなら秋らしい風景を撮影してみようと思い、少し撮影場所を変えてみました。

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3000系第5編成です。色々考えましたが、この構図が一番安定していると感じたので、しばらくこの状態で撮影します。

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さらに3000系です。この日は3000系が多く運用に入っていました。

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7000系です。富士山と稲木干しを同時に撮影するのはなかなか難しいことなのではないでしょうか。

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「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車が戻ってきました。富士山がもう少ししっかり見えてくれていれば最高だったのですが・・・。

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185系の特急「踊り子」です。5両編成なので編成全体が撮影できるように引いてみました。
車体の側面に光線が当たらなくなったので、ここで撮影を切り上げました。


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3000系第6編成に乗車し、修善寺駅へ移動してきました。今日は、修善寺駅であるものが見られるということなのですが・・・。次回の記事へ続きます。

紅葉の箱根登山鉄道を撮影してきた(後編)

※この記事は、「紅葉の箱根登山鉄道を撮影してきた」の続きとして書いています。以下の記事も併せてご覧ください。
 前編    中編 


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早川橋梁での撮影を終えた私は、路線バスに乗車し大平台駅へ移動しました。

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大平台駅では110号車を撮影しました。それにしても、相当混雑していますね・・・。

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次の強羅行きに乗車するために待っていると、先に箱根湯本行きの3000形+2000形が到着したので撮影しました。箱根湯本行きもかなり混雑していますね・・・。

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私が乗車した強羅行きは1000形のリバイバル塗装編成でした。3両編成だったのでそこまでの混雑ではありませんでした。

小涌谷駅で下車し、元箱根港行きの路線バスに乗り換えます。しかし、このバスがすごい混雑で、一時すし詰め状態になるほどでした。バス自体も10分近く遅れていましたし、紅葉シーズンの箱根には不用意に近づかないほうが良いですね・・・。

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元箱根港では、東海バスオレンジシャトルの三島駅行きに乗り換えますが、まだ少し時間があったので、撮影をすることにしました。
エアロスター(三菱製)です。こちらもかなり混雑しています。

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同じくエアロスターです。短時間で同じ系統の路線が連続して発車したので、おそらく増発便でしょうか。

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さらにエアロスターですw が、重要なのは行き先のほうで、実は元箱根港からの強羅駅行きは土曜・休日に1本のみの運行となっている珍しい系統なのです。しかし、本来この時間帯の運行ではないので、この日は増発便として臨時で運行していたようです。

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旧塗装のエアロスターです。私の中では箱根登山バスといえばこの塗装なのですが、だいぶ現行塗装が増えて見る機会が減ってきました。

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エルガミオ(いすゞ製)です。

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私が乗車した三島駅行きは、東海バスオレンジシャトルに1台のみ在籍しているブルーリボンシティ(日野製)でした。先ほどまでの混雑とはうってかわって空いており、ゆっくりと帰宅できました。

紅葉の箱根登山鉄道を撮影してきた(中編)

※この記事は、「紅葉の箱根登山鉄道を撮影してきた」の続きとして書いています。 こちらの記事 も併せてご覧ください。

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宮ノ下駅近くで一通り撮影をした私は、路線バスに乗車し出山バス停で下車しました。出山といえば、もうあの場所しかありません。

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出山の鉄橋!
正式には早川橋梁といい、箱根登山鉄道でも有名な撮影地として知られています。
早速リバイバル塗装の1000形が通過しました。

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続けて1000形です。紅葉が色付いてくれているかな・・・と思って来てみたのですが、全然ダメですねw

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リバイバル塗装の110号車が来ました! この日は109号車と連結し、2両編成となっていました。

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モハ1形です。この撮影地を訪れるのは、実に10年ぶりくらいでしょうか。

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3000形+2000形の3両編成です。空の青さが気持ちいいです。

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モハ1形+モハ2形の3両編成です。ダイヤに余裕のある列車では、乗客に景色を楽しんでもらうために鉄橋で徐行するサービスを行っていました。

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3000形+2000形です。ここからは縦アングルで撮影してみることにしました。

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モハ1形+モハ2形です。この場所、午後になると谷底に影が落ちて真っ暗になってしまうようです。

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1000形です。どんどん影の範囲が広くなっていきます。

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3000形+2000形です。この日はほとんど予備車が無い状態で、行楽客の輸送を行っていました。

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110号車が戻ってきました! ついに車体にも影が出るようになってしまったので、横アングルに戻してギリギリで影を回避しました。もう少し通過時刻が遅ければ、110号車が完全に影に隠れて真っ黒に潰れてしまっていたかもしれません。

早川l橋梁での撮影を終え、再び路線バスに乗車し、今度は大平台駅へ向かいます。

紅葉の箱根登山鉄道を撮影してきた(前編)

今年2月に引退した箱根登山鉄道の110号車。実は、ちょうど秋らしい気候になってきた昨年の11月に、紅葉とのツーショットを撮影しようということで撮影に行ってきました。今回は、その時の様子を書いていきます。

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箱根に行く時は三島駅からスタートします。
ちょうど東海バスオレンジシャトルの高速バス「三島エクスプレス」が停車していたので撮影してみました。

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富士急シティバスのイエティ行きです。1日2本のみの運行となっていますが、結構な人数の客が乗っていました。

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私が乗車したのは、東海バスオレンジシャトルの元箱根港行きです。休日でもほぼ確実に着席できるので箱根に行く時はいつもお世話になっています。オレンジシャトルに2台しかいないトップドアのエアロスター(三菱製)でした。

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このエアロスター、車内の運転席直後にウィンカーに連動して点滅する表示器が設置されています。昔は設置されている車両も結構ありましたが、最近ではめっきり見なくなりました。

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三島駅から約1時間で元箱根港に到着しました。ちょうど箱根海賊船が出港するところだったのでお見送りをしましたw
それにしても、この日はほとんど雲の無い快晴で、空の色がキレイです。

元箱根港から箱根登山バスに乗り換え、宮ノ下で下車しました。宮ノ下周辺はだいぶ道路が混雑しており、遅れての到着となりました。
宮ノ下からは徒歩で最初の撮影地に向かいます。

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撮影地に到着して早々、金太郎塗装の108号車が通過しました。
しかし、すごく暗いです。露出の設定をめいっぱい上げてようやくこの明るさで撮影できる程度です。

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1000形です。強羅方面へ向かう列車はかなり混雑しているようです。

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3000形+2000形です。2000形もだいぶ箱根登山鉄道に馴染んできた感じがします。

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復刻塗装となった110号車が通過しました!
赤い塗装が標準的な箱根登山鉄道で、この青い塗装は非常に目立ちます。


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リバイバル塗装の1000形です。
この日は、どうやら箱根湯本駅の臨時ホームも使用し、ほぼ予備車の無い状態で乗客の輸送を行っていたようです。

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110号車が戻ってきました。110号車は単行なので、強羅側に連結される場合と箱根湯本側に連結される場合が両方ともありえるのですが、この日は箱根湯本側に連結してくれたので、正面で撮影することができました。
ここまで撮影して、次の場所へ移動することにしました。

次の記事に続きます。
プロフィール

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Author:N_station
鉄道や路線バスの写真撮影が趣味で、最近は道路系や深夜アニメ(「ラブライブ!」とか「ヤマノススメ」とか)にもハマってしまっている救いようのないニコ厨です(orz
社会人になったから深夜アニメを卒業できるかと思ってたらこれだよ!

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