N_stationの鉄なブログ

鉄道や路線バスの写真撮影が好きで、最近は道路系にも興味が出てきてしまった大学生が書いているブログです。現在は東京都周辺の鉄道の話題が中心ですが、たまにアニメやマンガについても書きますw 1つの記事が異常に長いのが特徴だったり・・・

部活の秋季日帰り旅行(前編)

らき☆すたPSPゲーム「ネットアイドル・マイスター」の発売日まで1ヶ月を切りましたね(いきなり何
当初は12月24日発売予定だったのが1日早まり、12月23日発売に変更されました。発売延期はよく聞きますが、逆に早まるのは珍しい気がします。かがみ×こなたな展開があることを願いつつ(あるわけがない)予約してきましたよw
DXパックなので8190円の出費ですが・・・まぁ、自分へのクリスマスプレゼントということd(ry 嘘です、ちゃんとバイトして出費分を取り戻しますw


さて、11月21日は私が所属する鉄道研究同好会の秋季日帰り旅行がありました。日帰り旅行と言っておきながら「打ち上げ→カラオケオール」の流れで実は翌朝まで続くというw
ということで、今日は日帰り旅行前半の模様を書いていきます。

京王と南武線を乗り継いで武蔵溝ノ口まで行き、東急田園都市線へ乗り換えます。宮崎台駅に10時集合ですが、まだだいぶ時間があるので、しばらく溝の口駅で撮影をすることに・・・。

東急5000系
しょっぱなからニート5000系ですw 余談ですが、この日はなぜか東急5000系と東武50050系が大量発生しており、本来なら一番よく見るはずの8500系を全然見なかったです。

東京メトロ8000系
東京メトロ8000系のトップ編成も来ました。

東急8090系
大井町線の8090系です。この編成はライトが帯の下にはみ出ているので初期に製造された編成になります。

東急8590系  東急8590系幕
こちらは貫通扉が付いている8590系です。大井町線に3編成しかいません! 後期に製造された編成はライトが帯の中に収まっています。
大井町線のほとんどの編成が行き先表示をフルカラーLED化をした中、この編成は未だに幕となっており、かなり貴重といえます。

東急8500系
大井町線には4編成しかない8500系です。私が撮影していた時間帯には連続で来てたりもしましたが・・・。

東急9000系
さらに、大井町線には3編成しかない9000系まで来ました! 行き先も幕式ですね。こんなに連続してネタ車が来るとは・・・。

東急6000系
主に急行運用に使用されている6000系です。さりげなくトップ編成だったり。

と、気づけば日帰り旅行の参加者が全員集合していました。偶然にも私以外の皆さんは大井町線か田園都市線を利用してきたようで、自然と溝の口駅に集まってしまったんですねw
というわけで、少し時間より早いですが宮崎台駅へ移動する事にしました。すると、やってきたのは宮崎台には停車しない8500系の急行。普通にスルーしようとしたその時・・・

「あれ幕じゃない?」

と先輩方が声を上げました。東急はイマイチ詳しくなく意味が分からなかった私ですが、とりあえず撮影しておきました。

東急8500系
先輩によれば、田園都市線の8500系で行き先表示が幕の編成はこの1本のみなんだとか。東武鉄道への乗り入れができないため、貫通扉上部にサークルKサンクスが付いています。
とりあえず1本だけのレア編成を確保できたということでおk?

宮崎台駅
後続の各駅停車で宮崎台駅に到着しました。そもそも今回の日帰り旅行、どこへ行くかといえば・・・

電車とバスの博物館
宮崎台駅から徒歩10 `秒`の場所にある、「電車とバスの博物館」です。入場料はなんと100円!
私達が到着したとほぼ同時に開館したので、中へ入ります。 

電車とバスの博物館1
館内は撮影可能との事だったので少し撮影してみました。土曜日にしては人が少なすぎる気が・・・。

電車とバスの博物館2
某鉄道博物館にも負けないスケールの運転シミュレーションゲームもあります。しかも待ち時間はほぼ0分ですw
私も1回やってみましたが、停車位置こそ80cmオーバーで停車できたものの、係の人から「距離メーターしか見てないね。」と言われてしまいました・・・。本物の運転士さんは距離メーターなしであれだけ正確に停車できるんですから、すごいですよね。

電車とバスの博物館3
まだ田園都市線が「玉川電車」という別会社時代の、かなり昔の路線図です。「並木橋」や「池月」など、現在では存在しない駅もありますね。

この他、バスの展示などもありました。
さすがに某鉄道博物館のように広くはないので、約1時間ほどですべてを見終えてしまい、12時前には隣の宮前平駅前にあるファミレスで食事となりました。


そして、13時からは自由行動時間! 打ち上げの集合時間である18時30分まで各自自由に過ごせます。ある人は一旦家へ戻り、ある人は冬の江の島へ向かい、私は・・・


長くなってしまうので、今日はここまでにしておきます。続きは次の記事までお待ちください。 

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京王電鉄6000系に旧塗装編成登場!

実は昨日から今朝まで、大学の同好会の「日帰り旅行」へ行っていたN_stationです。日帰り旅行自体は昨日だったのですが、その後打ち上げ→カラオケオールの流れになり、本当に今朝帰ってきたばかりですw 帰宅後、バタンキュー状態でついさっきまで寝てたわけですが・・・生活リズムオワタ\(^0^)/

日帰り旅行の様子はまた後日書くとして、今日は前回に引き続き京王電鉄の話題をしたいと思います。前回は9000系の話題でしたが、今回は6000系です。
現在、9000系の導入によって次々と姿を消している6000系。そんな6000系のうち1編成が、つい1ヶ月ほど前、旧塗装となって現れました!

京王6000系旧塗装1
旧塗装となったのは2両編成1本で、平日の競馬場線や9000系との連結に使用されています。日によっては朝だけの運用で終わってしまうので、競馬場線の運用に入るのを狙ったほうがいいかもしれません。
ちなみに私は3回競馬場線に通ってようやく出会うことができました。

京王6000系旧塗装4
反対側です。この塗装は、2002年まで6000系と7000系に施されていた旧塗装と似ていますが、前面部で赤帯が絞ってあることから、6000系登場時に施されていたかなり初期の塗装を再現したものだと思われます。

IMGA0324_20091118104057.jpg
側面です。窓の下に細い赤帯が入ったシンプルな塗装となっています。

IMGA0168_20091118104057.jpg
ちなみに、通常の6000系はこのような塗装となっています。窓の下に太いピンク帯と細い青帯の2色の帯が入っています。

京王6000系旧塗装3
また、通常の6000系では側面に「KEIO」ステッカーが張り付けられているのに対し、旧塗装の6000系は側面に「K.T.R.」(京王帝都電鉄)と書かれたプレートが付けられています。
細かいところにもこだわっていますね。

京王6000系旧塗装2
何本か撮影しているうちに、日が暮れてきてしまいました。平日の府中競馬正門前駅は乗降客も少なく、非常にひっそりとしています。


京王6000系
ちなみに、こちらが旧塗装になる前の同編成です。こうやって比べてみると、旧塗装のほうが似合っているような気がします。


JR東日本千葉地区でのキハ30系国鉄色編成や、京成電鉄3300形のリバイバル塗装編成など、最近はどうやらリバイバルカラーがブームになっているようでw
しかし、こうしてリバイバル塗装がされるということは、やはり引退が近づいてきたということなのでしょうかね・・・。6000系には今後もがんばってもらいたいところです。

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京王電鉄9000系の小変化

もう11月も半分を過ぎましたね。日もかなり短くなり、17時を回る頃にはすでに真っ暗だったり・・・。時の流れを感じますなぁ。


さて、毎日のように大学への通学で京王電鉄を利用している私ですが、ここ数ヶ月で京王電鉄の車両に小変化を発見しました。
今回はその中でも9000系について書いていきます。


9000系0番台
こちらは今年4月に撮影した9000系0番台(8両編成)です。0番台は各駅停車から特急まで幅広い運用をこなしています。時には6000系2両編成と連結したりも・・・。

京王9000系(フルカラーLED)
そして、こちらは今年10月に撮影した9000系0番台です。行き先表示がフルカラーLEDになっているのが分かります。おそらく、種別が多く3色LEDでは表示に限界があったことから交換されたものだと思われます。現在では0番台全編成がフルカラーLEDとなっています。
なお、行き先表示のフルカラーLED化は8000系でも全編成に行われました。


京王9000系後期車
お次は30番台(10両編成)です。主に都営新宿線への直通運用に使用されます。こちらは0番台とは違い、元から行き先表示がフルカラーLEDとなっています。

9000系30番台
こちらは今年9月に運用を開始したばかりの30番台最新編成です。この編成だけ、今まで増備されてきた編成とは明らかに違う点が1つあります。さて、どこでしょう?

京王9000系最新編成
そう、前面に付いている「KEIO」ステッカーの位置ですね。
なぜかこの最新編成のみライトの下にステッカーが付いているんです。
敢えてデザインを変えたのか、それともミスによるものなのかは分かりませんが、最新編成が一目で分かる特徴点となっていますw


そして、今年10月あたりからは行き先表示にも変化が現れました。

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こちらは一般的な30番台の側面の行き先表示です。交互表示が可能になっており、都営新宿線への直通列車では上の写真のように表示されます。フルカラーLEDをフルに活用していますね。

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こちらは同じ30番台でも、初期に登場した車両の側面行き先表示です。フルカラーLEDですが表示面積が小さいのが特徴です。交互表示もなく、都営新宿線への直通列車でも種別・行き先のみの表示しか行っていませんでした。

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しかし、今年10月あたりからは初期車もこのような表示を出し、交互表示をするようになりました。ただし、表示は白一色のみで英語表記が無い点が、一般的な30番台の行き先表示と異なります。
また、なぜか「都営」の部分のみ微妙に色が濃くなっています。


私が気付いた9000系の変化はこのくらいです。次回の記事では京王電鉄つながりで6000系について書きたいと思います。今の6000系といったら、あの話題しかないでしょうw

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「らき☆すた」聖地巡りをしてみた!(幸手編)

※この記事は、 こちらの記事(東武ファンフェスタに行ってきた!) の続きのような形で書いています。


早めに「東武ファンフェスタ」の会場を出て、12時20分頃には南栗橋駅へ戻ってきました。本当はもっとファンフェスタを楽しみたかったのですが、ある場所に行きたかったので・・・。え? どこかって?

幸手市
「らき☆すた」泉こなたが住んでいる幸手に決まっているではありませんか!(痛

実は、今年8月に こちらの記事(「らき☆すた」聖地巡りをしてみた!w) で柊姉妹が住んでいる鷲宮と、陵桜学園のある春日部については調査したのですが、時間の都合で幸手だけは調査できなかったので、せっかく南栗橋まで来たこの機会にと思ったのですw


幸手駅(らき☆すた20話)
幸手駅の駅舎です。アニメ20話で出てきたシーンに似せてみました。逆光が酷いですね・・・。

さて、ここからこなたがオープニングで踊っていた場所を目指して出発します!

日光街道
駅近くを通っている埼玉県道65号線です。この道を栗橋方面へ向かいます。青看板の行き先に「鷲宮」がありますねw

幸手市街灯
県道65号線を始め、幸手駅周辺の道路にはこのような街灯が設置されています。その街灯の柱部分(丸で囲んである部分)には・・・

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通常はこのような桜の花弁が描かれたプレートがはめ込まれています。

・・・が!

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これは・・・これはどういうことっすか、幸手市さん!

そう、なんと一部のプレートがこのように「らき☆すた」キャラの描かれたものになっているのです。なんてすばらしいことをしてくれるんですかw

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しかも、そのプレートにはかなりのバリエーションがあり、かなり広範囲を調べないと全種類見れません。
写真のプレートは、「らき☆すた」の中で幸手市の風景が描かれているシーンを集めたものですね(今はこの一番上のシーンの場所に向かっています)。

IMGA0994.png  IMGA0985.png  IMGA0047.png  IMGA0993.png  IMGA0991.png
泉こなた、柊かがみ、柊つかさ、高良みゆきの4人が描かれているプレートです。

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日下部みさお、峰岸あやの、小早川ゆたか、岩崎みなみ、田村ひより、パトリシア=マーティンの5人が描かれたプレートだってヴぁ!

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1枚のプレートに収められてしまった2人組シリーズ・・・。
まぁ、そうじろう&かなたやあきら&みのるは分かりますが、黒井先生とゆい姉さんは涙目ですねw

私が見つけたのはこの16種類です。主要キャラ4人(こなた、かがみ、つかさ、みゆき)のプレートは結構たくさん見ましたが、その他のキャラのプレートは各2〜3枚ほどしか見つけられなかったので、ちゃんと調べないと見逃してしまいます。

で、プレートを撮影しつつ歩いていると・・・


IMGA0005-.jpg
※この写真は一部にモザイク処理をしております、ご了承ください

もしやここは、オープニングでそうじろうが女子高生を覗き見していた(写真に写っているプレートの上から2つめのシーン)交差点では!? あっけなく発見してしまいましたw 実際のシーンではそうじろうは電信柱の影から覗いているのですが、電信柱が撮影できる位置になかったので、代わりに街灯の柱を入れてみました。

しばらくこの場所で撮影していると、正面の細道から自転車に乗った方がこちらへやってきて・・・
「らき☆すたのポスターが家にあるので、もしよろしければ貰っていただけませんか?」

!?

話を聞くと、この方はこの近くで店を経営されており、店長から店に貼らなかった「らき☆すた」ポスターを貰ったそうですが、「らき☆すた」に興味が無いため家にあっても仕方がないのだとか・・・。

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というわけで、お言葉に甘えて頂きました!
ポスターは2007年末に幸手市で行われた年末大売出しの時に使用した物のようです。写真では分かりませんが結構大きいです。本来ならお店の人のみが持つことができる大変貴重な物です。下さった方、本当にありがとうございました!
ちなみに、右下の小さい紙は「こなたCHANCE!」に使用された抽選補助券です。こちらも1枚頂きました。

そして、さらに歩くこと約20分。目の前に広がったのは・・・

OPでこなたが踊った場所
こなたがオープニングで踊っていた場所きたああああ!
左に写っている建物まで、忠実に再現されています。これは本当に鳥肌ものでした。この付近は閑静な住宅街なのですが、この場所だけはなぜか田園風景が広がっています。

こなたの家
そして、こなたが踊っていた場所から目と鼻の先には、こなたの家こと作者である美水かがみ先生の家があります。こちらは1日に入れる人数を限ったうえで一般公開されています。

無事にこなたが踊っていた場所を見る事ができたので、幸手駅に戻る事にします。この場所から幸手駅までは徒歩で片道約30分ほどと結構な距離があります。こなたは毎日この距離を往復して高校に通っていたんですねぇ・・・。
一応近くには路線バスも通っていますが、本数がかなり少ないので注意が必要です。

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来る時には気づきませんでしたが、とある店先には陵桜学園の冬服が展示されていましたw これって地元の方が作ったんですかね?

東武6050系
というわけで15時前には幸手駅に戻ってきました。ちょうど6050系が来たので撮影してみました。


これでレポートは終わり・・・と言いたいところですが、実は春日部駅を再調査してきましたので、ついでに報告しますw


春日部駅3
 前回の調査 では撮影する向きを間違えてしまった春日部駅西口改札→跨線橋への通路です。
アニメ11話でこなた達が歩いていた方向からすると、この向きが正しいようです。

春日部駅2
同じくアニメ11話でこなた達が登っていた跨線橋の階段です。前回の調査ではこの場所は調査しませんでした。

春日部駅1
同じくアニメ11話でこなた・かがみ・つかさとみゆきが別れた場所です。前回の調査では反対向きで撮影しましたが、こなた達の歩く方向からするとこちら側が正しいようです。


というわけで、今度こそレポートは終了です。幸手も鷲宮に負けないくらい「らき☆すた」によって地域活性化ができていると感じました。私はこれからも「らき☆すた」を応援し続けます!




※今回、聖地巡礼としてお邪魔させていただいた幸手は一般の街です。聖地巡礼のための街ではありません。地元の方に御迷惑をお掛けする事のないよう、しっかりとマナーを守って回りましょう。この記事に載せた写真の中で、「これはどうなの?」というものがありましたらお知らせください。対処いたします。

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東武ファンフェスタに行ってきた!

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すべては、この1枚の優先購入券から始まった・・・。

「この日行けなくなっちゃったから、代わりに行って買ってきてくれない?」←部活の先輩

!?


・・・というわけで、鉄道むすめに興味があるわけではないのですが、11月8日に東武鉄道南栗橋車両管理区で開催された「東武フェスタ」に行ってきました!
べ、別に私が行きたかったわけじゃないんだからね! 先輩に頼まれたから仕方なく行ってあげたんだかry(強制終了


寮を朝6時30分に出発し、小田急と東京メトロ千代田線を乗り継いで大手町までやってきました。

大手町駅電光掲示板
電光掲示板に表示された「ご乗車できません」の表示。この表示の正体は・・・

小田急60000形
60000形で運転される「メトロさがみ号」です! 千代田線で撮影したのはこれが初めてです。いかにもメトロって感じの風景ですね。メトロさがみ号は北千住行きの場合、大手町では下車しかできないようで・・・。

北綾瀬支線
後続の我孫子行きに乗車し、綾瀬までやってきました。狙いは北綾瀬支線で活躍している5000系です。なかなか綾瀬なんて行かないので、こういう機会を利用しなければ・・・。

地下鉄6000系
まさかの6000系トップ編成(orz これはこれでレアかもしれませんが・・・。個人的には5000系が撮りたかったので、少し残念です。

さて、では北千住まで1駅戻りましょう。

209系1000番台
ちょw たった2編成しかない209系1000番台! まさか来るとは思わなかったのでビックリです。京浜東北線の仲間はもう消滅寸前でございます・・・。

北千住からはいよいよ東武鉄道に乗り換えます。まだ少し時間があるので、しばし撮影をすることにしました。

東武8000系
私的に東武といったらこの車両が思い浮かびます。8000系の更新車ですね。

東武6050系
こちらは6050系です。定期の快速・区間快速列車はすべてこの形式に統一されています。野岩鉄道と会津鉄道もこの形式を導入しており、番台が違うそうですが、いかんせん東武鉄道は詳しくないのでよく分かりませんw

快速 浅草
側面の行き先表示です。実は東武鉄道では急行より快速のほうが速かったりします。つまり、特急の次に速いのが、この快速というわけです。

東武10030系
こちらは10000系ですが、その中でも後期に登場した10030系という形式だそうで・・・。もう意味が分かりませんw

東武10000系
こちらが前期に登場した10000系です。ライトの形状や側面のコルゲートなどが異なっていますね。ただし、行き先がご覧のようなフルカラーLEDになっており、車内もピカピカな新車同様の状態でした。
この10000系に乗車しました。館林行きは南栗橋へは行かないので、途中の春日部で乗り換えることにします。

東武100系、東武6050系
春日部での列車待ちの間、100系「スペーシア」と6050系が並ぶ光景も見られました。

東武鉄道10000系
この区間準急南栗橋行きに乗車し、いよいよ南栗橋へ行きます。今度は行き先も車内も登場時のままの10000系でした。

南栗橋駅改札
そして10時03分、南栗橋駅に到着しました! 改札の上には「歓迎」と書かれたゲートも設置され、東武鉄道の気合の入れようが感じられます。

東武バス
東武ファンフェスタが開催される南栗橋車両管理区は南栗橋駅から少し距離があるため、東武バスによる無料送迎バスがかなり高頻度で運転されています。行き先に「東武ファンフェスタ」があるのがすごいですねw

東武ファンフェスタ1
バスに揺られること約5分で東武ファンフェスタの会場となる南栗橋車両管理区に到着しました!
入口でパンフレットを貰い、10時20分には会場入りしました。

東武鉄道8000系
まず出迎えてくれたのがこの8000系ですが・・・、車番をよく見ると5ケタなんです。どうやら作りすぎて番号が足りなくなってしまったため、1ケタ増やしたそうで。車番は計画的に付けないといけませんねw

東武鉄道10000系
ヘッドマークを付けた10030系もいました。この編成は休憩室として使用されており、時々行き先幕を回転させていたようです。

さて、本題の先輩に頼まれた鉄道むすめのフィギュアを購入すべく、販売ブースへ向か・・・
「まもなく、工場内におきまして車体上げ下ろし実演を行います。」
ごめんなさい先輩、先に見たいものができましたw

南栗橋車両管理区1
というわけで車体上げ下ろし実演のブースに到着しました。どうやら使用される車両は50050系のようですね。

南栗橋車両管理区2
いよいよ実演が始まりました! UFOキャッチャーのようなアームが上から降りてきて、車体上部にかかったところで一旦停止しました。

南栗橋車両管理区3
まずは手前のアームだけをゆっくり降ろし、車体にしっかりと固定します。

南栗橋車両管理区4
続いて奥のアームも同じように車体に固定すると、今度はゆっくりと車体を持ち上げます。

南栗橋車両管理区5
何トンもの重さがある車体がかなり高い位置まで車体が持ち上がりました! そしてそのまま右側にある降ろしスペースへ移動していきます。
先輩に頼まれた買い物の事もあるので、私はここまで見てこのブースをあとにしました。

東武鉄道50050系
ちなみに、車庫内には床下機器の展示車両として50050系が入庫していました。

東武ファンフェスタ2
このように、車体側面には説明が書かれた紙が張り付けられ、普段は機器を覆っている蓋も取り外され、直接機器内部が見えるようになっていました。


先輩、おまたせしました!w 今度こそ販売ブースへ向かいます。
結構並んでいるかと思っていましたが、先輩からもらった優先購入券のおかげで並ぶ事無くフィギュアを購入できたので、周辺の鉄道会社の販売ブースも覗いてみました。すると、東京メトロと西武鉄道のブースで路線図が売っていたので、それぞれ1枚ずつ購入しました。

東武ファンフェスタ4
11時30分からは車両撮影会も始まりました。ご覧のようにすごい人の数です。

東武ファンフェスタ1
数分ほど待って、ようやく全体を納められる構図を確保できました。
左から8000系、10000系、20050系、30000系、50050系のはずです。東武は本当によく分かりません・・・。

日光線開通80周年
ちなみに、設置されているヘッドマークは「日光線開通80周年」を記念したものです。ロゴがなかなかカッコイイと思います。

まだまだ楽しみたかったのですが、実はもう1ヶ所行きたい場所があり(勘のいい方はお分かりだと思いますがw)、12時過ぎには再び送迎バスに乗車し会場をあとにしました。

東武ファンフェスタ3
短い時間でしたが、とても楽しめたイベントでした。東武鉄道の皆様、本当にありがとうございました!


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こちらは今回の東武ファンフェスタで購入した品物です。
東京メトロ全体の路線図・西武鉄道全体の路線図が1枚ずつ(各300円)、東京メトロの2010年カレンダーが1つ(1000円)、そして東京メトロの「みだりに車外に出ると危険です」プレートが1枚(100円)で、計1700円です。路線図は持って帰るのに苦労しましたw


さて、次回の記事では、この東武フェスタのあとに行ってきたある場所のレポートをお送りしたいと思います。しばらくお待ちください。 

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